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【動画・応援】部員16名の高知・中村高校(21世紀枠)のアルプススタンドの大応援団がタオルを回しまくって凄い!と話題に

高校野球 興味関心

【動画・応援】部員16名の高知・中村高校(21世紀枠)のアルプススタンドの大応援団がタオルを回しまくって凄い!と話題に

選抜高校野球2017、21世紀枠で出場の高知・中村高校。部員16名で直前にナインがインフルエンザにかかるなどのアクシデントもあり大注目を集めていました。

そんな中村高校のアルプススタンドの応援が凄まじかったと話題に成っています。

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アルプススタンドの応援模様はこれだ!

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【センバツ】中村40年ぶり三十二の瞳の「奇跡」9回2死から1点

スポーツ報知 3/21() 6:58配信

第89回センバツ高校野球大会第2日 ▽1回戦 中村15前橋育英(20日・甲子園)

 1977年大会で部員12人ながら準優勝し「二十四の瞳」フィーバーを巻き起こした21世紀枠の中村(高知)が、40年ぶりの聖地で大健闘した。40年前の準Vメンバーがアルプスで見守るなか、5点を追う最終回に6番・岡上颯中堅手(3年)が二塁強襲の適時打。開幕直前にレギュラー2人がインフルエンザに感染するなど、アクシデントに見舞われながら「三十二の瞳」が意地を見せた。

 中村ナインの執念が目に見えない力となった。5点を追う9回2死三塁、岡上の打球は二塁手正面の内野ゴロ。ゲームセットかと思われた瞬間、ボールはイレギュラーバウンドし二塁手の頭上を越えた。三塁走者は生還。球場内に大歓声が巻き起こった。

 「ボールを引っかけてしまって、打った瞬間は『ダメか』と思いました」と岡上。スコアボードに40年ぶりに「1」の数字が刻まれたことに「奇跡は起こるんだなぁと思いました」と安どの笑みを浮かべた。

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 試合6日前の14日、正捕手の中野聖大と一塁レギュラーの武田晴仁を含む4選手が発熱。翌日にインフルエンザと診断され、19日の開会式も欠席した。「聖大がおらんチームは、寂しいけん。早く戻ってきてほしい」。隔離された部屋に届けられた女子マネジャーからの手紙を見た中野は「どれだけチームに影響を与えたか分かった」と、目を潤ませた。武田は「何か自分にできることをやりたかった」と部屋でビデオ分析に没頭。16人全員が一丸となって、アクシデントを乗り越えようとした。

 選手の奮闘ぶりに、40年前の準Vメンバーも目を細めた。エース右腕だった元阪急の山沖之彦氏(57)は「自分は幸せ。ありがとう」と感無量。ベンチには山沖氏とバッテリーを組み、がんのため40歳の若さで亡くなった押川正志さんのキャッチャーミットが飾られた。学校関係者や地元の住民らは、この日の午前3時半にバス55台で学校を出発。アルプスを埋めんばかりの大応援団がナインを後押しした。

 横山真哉監督(54)は「次はここで勝つための練習をしていかないと」と表情を引き締めた。出るだけでは満足しない。「三十二の瞳」には、もう夏が映っている。(種村 亮)

◆中村の「二十四の瞳」

部員12人で初出場した77年春に準優勝と大健闘。高峰秀子や田中裕子の主演で映画化もされた壺井栄の小説の題名になぞらえ「二十四の瞳」とたたえられた。エース右腕・山沖の力投で1回戦の戸畑(福岡)戦は30の完封勝ち。2回戦の海星(長崎)、準々決勝の天理(奈良)、準決勝の岡山南も撃破。箕島(和歌山)との決勝は03で敗れた。

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【旋風起こす】部員10人の野球部「不来方」がセンバツ出場。高校名の読み方「こずかた」に大注目だ!!

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【スカウト絶賛】選抜・日大三のエース櫻井、履正社を13奪三振も敗れる。早実清宮・履正社安田を抑えたスライダーに注目だ

高校野球 興味関心

いよいよ2017選抜高校野球が319日(日)、開幕しました。

開会式に加え、第2試合は、優勝候補で昨秋明治神宮大会を制した履正社(大阪)と、春夏計3回の優勝を誇る日大三(東京)が激突するなど初日から甲子園は大注目。

開会式には、昨年を2,000人上回る4万4,000人が来場。第1試合の至学館(愛知)-呉(広島)戦、第2試合の日大三(東京)-履正社(大阪)戦はともに4万5,000人を動員。

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履正社vs日大三の激戦は、履正社が12-5で制す。

日大三のエースで主将の櫻井、清宮を5連続三振に抑えた宝刀スライダーは甲子園でも輝きをみせました。プロ大注目の履正社3番・安田から3打席連続、4番・若林からは4打席連続三振。8回まで毎回の13奪三振。しかし、履正社の主軸に打たれ、敗退。櫻井は、中学3年時に左肘を故障し、入学後は外野手。本格的に投手へ再転向したのは昨夏から。この選抜で得た確かな自信と、悔しさを胸に、夏にさらなる飛躍を期待したいです。

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安田を3打席連続三振、キレキレスライダー

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小倉監督のコメント

「桜井の出来はよかったが、球が浮いたので代えた。(再登板させた)監督が(試合を)壊してしまった。夏はもっと打てる打線にしたい」

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櫻井のコメント

  • 「飛ばし過ぎて球が浮いた。でも、(昨秋の東京都大会で)早実、今度は履正社に通用して自信になった。秋とは違う冬(強化合宿)の収穫があった」
  • 「腕が振れなくなって、後半苦しい展開になった。最後は眺めるだけの試合になって情けない。夏に向けて、体力面をしっかりやっていきたい」
  • 「負けた時点で夏は始まっている。悔しさを持ってやっていきたい」。

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履正社に敗れた日大三高の試合後MTG

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スカウトの評価コメント

巨人・岡崎郁スカウト部長

「ドラフト上位の可能性はある投手。これからが楽しみ。高校生トップクラス。わかっていても打てないんだから、見たことのないようなスライダーということだろう」

日本ハム・大渕スカウト部長

「右打者からチェンジアップで三振を取れ、全ての球種で腕が振れる」

DeNA・吉田編成スカウト部長

「腕が振れて、将来はセットアッパーとして期待される」

【速報・観客動員数】センバツ開会式は4.4万人を動員、注目の履正社vs日大三は4.5万人と公式発表。

高校野球 興味関心

【速報・観客動員数】センバツの開会式は4.4万、履正社vs日大三は「4.5万人」と公式発表。

いよいよ2017選抜高校野球が開幕:319日(日)しました。

清宮早実や21世紀枠の部員10名の不来方が出場するセンバツ。初日は、開会式に加え、第2試合は、優勝候補で昨秋明治神宮大会を制した履正社(大阪)と、春夏計3回の優勝を誇る日大三(東京)が激突するなど初日から甲子園は大注目。

観客動員数が発表されました。

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観客動員数は、4万4,000人。

開会式には、昨年を2,000人上回る4万4,000人が来場。

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注目の履正社vs日大三は?

第1試合の至学館(愛知)-呉(広島)戦、第2試合の日大三(東京)-履正社(大阪)戦はともに4万5,000人を動員。