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ガリとワサビ。

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【旅行記】バルセロナ(2015)【4日目】<バルセロネータの海岸でのんびりと>

海外旅行記 バルセロナ旅(2015)

8月18日(4日目)

【仙台から来た親子(娘と父)に会う】
朝6時半ごろに起床して、こうして日記を書いている。シャワーを浴びながら外を見ると、しとしとと雨が降っている。かなり寒そうだ(バルセロナって暑いんじゃなかったか)。甲子園では、早実、関東一、東海大相模、仙台育英と前評判の高い高校が順当に勝ち上がってきた。さて、朝ごはんを食べていると、仙台から来たというお父さんと、佐々木希似の大学生くらいかな?の娘さん(後日話を聞くとなんと高校二年生とのこと!驚きの大人っぽさ!)の2名親子に出会う。おととい羽田からバルセロナへ来たそうだ。雨なので、当初予定していたサグラダファミリア訪問を変更し、レンタカーでフランス国境まで行くそう。親子には、おととい私達がいったバルをご紹介させていただいた。

【雨の午前中、サンジュセップ市場へ。傘はない】
雨の中、サンジュセップ市場へ(marcat de sant josep)。9時すぎに着いたところ、市場は空いていた。(夕方に通り過ぎると超混雑) 海の幸、フルーツ、香辛料、なんでも揃い、鮮やか。ストロベリージュースを2ドルで飲む。傘はない。

【ミロ美術館(Fundacio joan miro)】
ミロ美術館へ。モンジュイックの丘の上にあるため、フニクラ(funicular)というケーブルカーに乗る。パラレル駅から改札を出ないで別途料金もかからず乗れる。駅に降りるとどしゃ降り。傘もかっぱもないので、大粒の雨の中を走ってミロ美術館へ。(走ると1〜2分で到着できる)

【ランチはまたもバル「CIUDAD CONDAL」】
嫁が忘れ物をしたお店に再訪。スタバのタンブラーを忘れてしまったのである。忘れ物は見つからなかったが、エビ、フォアグラ、寿司屋のサラダ風が乗ったパン、キノコと生ハムのオリーブオイル炒め。たらふく食べて、ホテルで昼寝。満たされた昼寝。すやすやと眠る。

【もの凄い数の人が集う市街、そしてバルセロネータ海岸へ】
昼寝から起きると15時すぎになっていた、午前中の雨はあがり、青空が出ている。カタルーニャ広場 、ランブラス通り las ramblas、カテドラル catedral、ゴシック地区、サンタマリアダルマル教会 esglersia de sta maria del mar を見て、バルセロネータ海岸 platja de la barceloneja でのんびりと海を眺める。海岸沿いの舗道には、電動のスケボーみたいな乗り物やセグウェイなど、ハイテク移動機器がアトラクションとして多数用意されていた。そのあと、ライエタナ通り、サンジャウマ広場 pl de sant jaume、レイアール広場 pl reialを歩き、足がクタクタになりながら、ランブラス通りを北上。雑感であるが、バルセロナの人はがっついていない。自然、ナチュラル。思い出したことは、タトゥーをしているひと、タバコを吸う人がとにかく多い印象。

【人気店は時間を外さないと入れないぞ】
人気店「セルべセリアカタラナ」というバルに到着したと思ったら、大混雑で断念。嫁は足が痛くて…。というので、バル散策を断念し、そろそろ日本食が食べたいねということで、日本のラーメンが食べられるという店を見つけて、電車にのって向かうが「やっていない」という…。ツイていないので、諦めて帰宅し、嫁が持参したカップラーメンをいただく。実は、部屋にはお湯を沸かすものがないので、嫁がフロントにいってお湯をくれと頼んだら、爆笑されたようだ。で、お湯はどこまで入れたらいいのか尋ねられたそう。バルセロナではカップラーメン食べないのか?「緑のたぬき」の、この美味さですよ。久しぶりに日本食、すばらしく美味い。