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ガリとワサビ。

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【旅行記】バルセロナ(2015)【7-8日目】<モスクワに着陸するとみんな拍手、帰国>

海外旅行記 バルセロナ旅(2015)

8月21ー22日(7ー8日目)

【旅には常備薬を持参しよう(忘れがち)】
朝まで喉が痛かった。水や飴を舐めるなどして過ごした。眠りが浅く、ほとんど寝た気がしないという不調ぷり。朝ごはんは、パイナップル中心にし、チョコが入った長細いタイプの菓子パンとコーヒー2杯と軽めにした。本日は日本へ帰国する。いつものように朝食で、仙台の親子(父・娘)に会うことができなかった。チェックアウトの準備を整えてリュックサックを背負い、フロントへ向かう途中で、親子に最後でご挨拶ができた。素直で綺麗なお嬢さんと優しいお父さん(ひょうきんな歌舞伎役者さんに似ているんだよな)。いつかまたどこかで、お元気で。

【1215発のモスクワ行き飛行機で】
駅からカタルーニャ駅までは地下鉄を利用し、カタルーニャ広場に到着。空港行きのバス(水色)が沢山止まっている。(備忘;カタルーニャ広場の東側にバス停。空港まで2人で10ユーロちょっと) バスは、凱旋門を横目に通過して、一気に空港まで。早めに到着してしまったせいか、掲示板にはチェックインの案内がなかなかでずに待ちぼうけ。チェックインまでかなり時間を要した。11時に荷物検査を終えて、空港内のマクドナルドのスペースで休憩している(ゆっくりしすぎてピンチを迎えるのだけど)。嫁は「お腹が減った」といって、マクドナルドのチーズバーガーとポテト、そして「コーヒー」が店員さんに正しく通じなかったことで出てきた「コーラ」を飲んでいる。

【危機。飛行機を乗り過ご…】
ボーディングの時間が11:35だったが、のんびりとしていて、パスポートを用いた検問を通過する頃には11:45頃となった。これはマズイとばかりに、距離が離れたD19乗り場へ走る。が、すでに人影がない。あれ?これは完全にやってしまった、乗り過ごしてしまったと思い、焦りで近くの警備員に聞くと時計を指して、「あぁ」(もう出発してしまったな)といった表情を浮かべられる。あ、これは完全アウトか。しかし、あきらめずに、近くのインフォメーションの「だるそうにしている男性スタッフ」に尋ねると乗り場が変更になったから、向こうへ急げと手で合図される。慌てて走ると、モスクワ行きの飛行機に乗り込む列があった。あぶねー。久しぶりに焦った。飛行機は、嫁と私は前後ろとなり、飴を舐めながらマスクをして居眠りをしたりしている。バルセロナ時間15:59。モスクワまではあと1時間半程度。(具合が悪いので24時間程度の帰国の旅、体力的に持つかなと不安に)

【モスクワに着陸、皆拍手をする】
モスクワ空港に到着したのは夕方18時頃。無事タイヤが地面に着地すると、拍手が湧き上がる。示し合わせたように、同じタイミングで一斉に。そんな伝統があるのだろう、ロシアには。…嫁はマグネットと水を買ったら、ぼったくられた、態度が悪い!!と一人憤慨している。ただし、ポテチをポリポリ食べている。

【成田空港まで9時間半を予定しています】
モスクワを19時すぎに飛び立つ、日本時間で明日朝10時頃の到着になる見通し。日本についたら何を食べようか…みたいな事ばかり考えている。一風堂だろうか、お寿司か、タイ料理か。

【長旅フライトも眠ると早く時間が過ぎる】
耳栓と無印良品の首に巻くクッションが眠りを安定させた。機内食はあまり美味しいとは言えない。日本に帰ってから何を食べようかと想像している。飛行機の9時間半、辛い。この飛行機に乗っている外国人は、日本でどこを観光し、何を食べ、日本をどう思うのだろう。そんなこんなで無事に着陸。今回は、無事着陸の拍手はなかった。拍手をしないように、ロシア人向けの「日本ガイドブック」に書いてあるのだろうか。

【帰国して食べたのは浅草の「一風堂」】
日本、暑い。バルセロナよりぜったい暑い。日差しも空気も暑くて、旅行の疲れがドカンと押し寄せる。一風堂に行き、ビールを注文、そして赤丸。うまいね。外国人には、一風堂をぜひお勧めしたい。味もイイし、接客もイイし、辛いもやしも高菜も食べ放題だよ。満腹になって、帰宅。洗濯物を一気に片付け、昼寝。爆睡して起きたのが17時半。疲れと一風堂のニンニクをいれすぎた。胃もたれから、体、猛烈に重い。