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【旅行記】ベネチア・パリ・ブリュッセルへ(2014)【4日目】<モンマルトルの丘、ルーブル美術館>

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20145月(4日目)

 

【モンマルトルの丘】

朝は、パリのホテルで食事をする。相変わらずパンが中心。ハム、チーズ、クロワッサンに珈琲で過ごす。朝一番でモンマルトルの丘へ歩いて向かう。8時、丘周辺の階段や坂道をジョギングする人、街角のカフェで珈琲を飲みながら談笑するひと。そこからサクレクール寺院へ。パリが一望できる。

 

【ルーブル美術館】

地下鉄を乗り継ぎ、9時半すぎにルーヴル美術館へ。アブダビというキーワードがあったが、新たな美術館ができるのだろうか。荷物検査を受けてチケットを購入。モナリザは、思いのほか小さな画だった。人だかりがすごく、スリに注意せよという立て看板あり。その後は、ミロのヴィーナスを見学して退散した。

 【パリでラーメン屋「来々軒」へ】

パリ滞在中、これまで曇りが多く寒い。ホテルに一度戻り、恋しくなった日本食を食べに、ルーヴルとオペラ座の間にある日本食街へ向かった。ラーメン屋や寿司屋が並び、そこにパリの人々が列をなす。来々軒というラーメン屋に入る。日本人とわかったのか、メニューは日本語を渡された。四川みそラーメンとギョウザ、キリン一番搾りをいただく。

【パリのスタバへ】

パリのオペラ座付近にあるスタバへ。パリ仕様。雨が降ってきて店内がこんでいる。外は雨、一度ホテルに戻り、夕方まで昼寝をした。海外に来るとよく眠る。爆睡だ。

 

【エッフェル塔】

エッフェル塔へ。地下鉄を乗り継ぐ。外は小雨で寒い。パリは、夜7時~8時になってもまだまだ世界は明るい。暗くなるのは9時くらいといった感覚だ。エッフェル塔は高さ324m1889年のパリの万国博で作られた。アフリカ系か?エッフェル塔の形をしたお土産を道ゆく人々へ売り歩いている。マウンテンバイクにまたがったポリスを見つけると一目散で逃げて行く。その光景は、いたずらをして怒られる子どものよう。武装した兵士が3人いた。(警備というよりも、イケメンで屈強なために、写真撮影の対象とされていた)

 

【ホテルで晩餐】

エッフェル塔をあとにし、国鉄に乗る。二階建ての電車は、日本で言うところの湘南新宿ラインのグリーン席のよう。国鉄と地下鉄をのりつぐときに、なぜかチケットがその都度必要になった。乗り継ぎは別料金がかかる仕組みなのだろうか。ホテル周辺の商店でパンとビールとワインを購入。近くのハンバーガー屋さんでステーキが挟まったトーストを購入してホテルで食事。フランスのテレビを見ながら。cmやテレビ番組はそれほどお金がかかっていないようなシンプルなつくりが多かった。シャワーを浴びると、もはや眠くて仕方がなかったので、就寝。