ガリとワサビ。

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【旅行記】ベネチア・パリ・ブリュッセルへ(2014)【2日目】<ブラーノ島、サンマルコ広場>

2014年5月(2日目)

【朝ごはん】
朝は5時半に起床。空は青空が広がっている。サンマルコ広場とリアルト橋へ。朝日、空、街並みがとても綺麗だ。朝御飯はホテル一階にて。パンとハムとチーズというシンプルなメニューであったが、アップルの入ったクロワッサンが美味く満足した。

【カラフルな島、ブラーノ島へ】
ブラーノ島へ行くために、船に乗る。リアルト橋を通過して「フォンダメンテ•ノーヴェ」という乗り場へ。迷路のような小道をすり抜けて到着した。12時間の有効期限のあるパスを購入して、船に乗り込む。柔和な表情をした欧米人が多数。40分ほどでブラーノ島に到着する。ガイドブックにはあまり詳細が触れられていないが、島全体に色とりどりな家々が並ぶ島である。ヴィヴィッドな、パステルな、一軒一軒がカラフルな壁の色をしている。快晴のヴェネチア、青い空に家々が眩しく映る。イタリア人は、男性が数名立ち並んで輪になり、それはそれは楽しそうに陽気に話し合う。おしゃべりな気質を持っているのだとおもう。また、歌を口ずさみながら接客をする。親切で陽気だ。

【思い思いに過ごす人々】

ヴェネチアの迷路を彷徨いながら、サンマルコ広場まで戻ると、朝の閑散とは、うってかわって人だらけだ。様々な国の人が思い思いに写真撮影をしている。歌う人、社交ダンスを踊るひと、カフェをする人。バイオリンやピアノの生演奏もある(鳩が猛烈にいる)。ヴェネチアの摩天楼に登る。エレベータで地上60mへ。ベネチアの赤褐色の家々や海が一望できる絶景の場所である。

【イタリア人は陽気なのが事実と判明】
夜、リアルト橋の近くにある  cafe saraceno というレストランへ。イタリア人の店員さんは陽気、とにかく陽気。店員さんであまり女性がいる印象がない。食事はイカ墨のパスタにした。かなり濃厚だったので、途中でやや飽きる。会計は79ユーロ。物価が高い。金があっという間におわっていく。帰宅して爆睡する。