ガリとワサビ。

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【旅行記】ベネチア・パリ・ブリュッセルへ(2014)【3日目】<オペラ座ガルニエ>

2014年5月(3日目)

【ヴェネチアからパリへ】
今日は、ヴェネチアからパリへ向かう。朝は5時に起き、マルコポーロ広場へ向かう。重いバッグをカラカラと引きずりながら、道に迷いながら、広場の空港行きバス乗り場までやってきた。ヴェネチアに旅行する際は、重いキャリーバッグはやめよう。階段付きの橋が多く、道も石畳でガタガタしているので、運ぶのには一苦労だ。バスは、空港まで6ユーロ。朝日に照らされならが空港へ。アップルの入ったクロワッサンとアメリカーナ珈琲を飲み、時間を潰してパリ行き9時55分発を待つ。

ヴェネチアからパリまでは飛行機で約1時間半。眠りについてガイドブックを読んでいると、すぐにシャルルドゴール空港へ。パリの市内までは、バスが出ている。小雨のパリをバスが走り、オペラ座へ到着。バスを降りれば、芸術的な街並み。多様な人種が歩く。重い荷物カートを引きづりながら、ホテルへ向かいチェックイン。こちらも石畳の道路だ。イーストパック EASTPACKのリックを背負う若者が多い。ヴェネチアでもそんな印象があった。

【パリの初飯、うまくない】
パリの街を歩きながら、まずは昼飯場所を探し、カフェに。ちょっとメニューの写真からはよくわからに「なぞ」の料理を注文。カードで払おうとすると、ドゥドゥと何度も言われた。何を言われたのかわからない。料理もうまくなかった。無念。(豆のスープと鳥肉のいちぢく煮だった)オペラ座ガルニエへ。日本人老夫婦にチケットの買い方を尋ねられる。豪華絢爛な模様を写真撮影し、ガルニエ周辺を歩く。

【パリに住む地元友達に会う】
一度ホテルへ戻り休憩をして、地元の友達である愛美さん(その旦那さんも)と食事へ向かうため、初めてパリ地下鉄に乗る。切符の買い方がわからなかったので、男性スタッフに教えてもらう。入り口では、チケットを機械に差して、棒を押して改札を通過する。切符は改札を出る時には使わない。目的の駅に着いて散歩をしていると、ウンチを踏んだ。

【アレックスに日本とフランスについて聞いてみる】
愛美さんの旦那さんであるアレックスは2m数センチの長身。語学学校つながりで交際し結婚したそうだ。日本が大好きで、アニメはAKIRAのファン。フランスでは、ドラゴンボールは血の流れるシーンがカットされて流通しているらしい。日本の印象を聞いてみると、日本人は電車でも並ぶし、行儀がいいそう。フランス人は、大きな家に住んでいる人に対して、あぁ小さな家だねなどというギャグをいうそうだ。仕事スタイルとしては「仕事は契約」という意識が強い。契約以上はしない。プライベートを優先。仕事で飲みにはいかない、家族が大切。あまりお金もつかわぬそうだ。週末は家族でピクニックにいく。さて、パリにきて、初飯ランチがイマイチだったが、愛美さんに連れてきてもらったお店は、とてつもなく美味かった。帰りの電車は爆睡してしまい、それを見たおばちゃん2人に爆笑されていたようだ。とにかく旅行中は体力を消耗しすぎて睡魔との対決を繰り返している。シャワーを浴びたら一瞬で寝る。