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【うまい】稲荷町で常連になりたい中華料理屋「幸来」さんを発見(うまい・安い・楽しい)

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稲荷町〜浅草界隈に住みだして1年と少しが経過した。

うまい店を探し続け、焼肉なら「大成苑」、タイ料理なら「モンティー」「いなかむら」、そばなら「砂場」「そば助」と、カテゴリごとに好きなお店を見つけてきた。

昨日、中華料理屋の好きな店がようやく見つかった「幸来」さんだ。

昨夜、かっぱ橋の「下町七夕まつり」の初日。出店を楽しみにして、ジョギングがてら商店街を走るも「ない」。「土日だけしか出店屋台が出ていないのかな」と残念に思う。
(夜8時すぎだったのでもう撤退してしまっていたのかもしれない)

そこで、前々から気になってはいた昔ながらの中華料理屋へ入る。

それが「幸来」さんだ。

お店の前には低い位置に赤い暖簾がぶら下がっている、風情がある。

お店に入るなり、店主の他にも常連さんらしき人たちからも挨拶をされる。
周りを見渡すと、おじいちゃん2名は瓶ビール片手に、将棋をうっている。
カウンターに座るサラリーマンは、漫画を黙々と読みながらすでに瓶ビール3本目。
いかにも常連そうな黒縁メガネのおじさんは、自前っぽいタンブラーを持っている。
70歳くらいの夫婦は日本酒を片手に店主と漫談を始める。

下町、この町に根をはった地元民に愛される中華料理屋だということが感じ取れた。

 注文した料理は、

・野菜炒め …どんぶりサイズの大盛り。味付けが強めで嬉しい。
・餃子 …極めてオーソドックス。ラー油が辛くて最高。
・ニラ炒めラーメン …江戸川橋の新雅を思い出す味、うまい。

常連さんの輪に入り、お酒を飲みながらお話をする。店主さんは新潟の十日町出身だという。黒縁メガネの男性は常連になって32年という。今週末のかっぱ橋のお祭りでは、店の前で「肉団子」を販売するという。しかも常連さんの黒縁メガネのおじさんが売るという。

とても楽しい時間を過ごす。週末にまた来よう。

【食べログ】
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13061916/

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