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【書籍紹介】「日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へ」

昨日、二松学舎が東亜学園に準決勝で敗れました。

試合終了後のバスから大江が窓を開けて感謝を涙ながらに伝えていた様子が思い出されます。そんなときに日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へという本を見つけたのでご紹介します。今年の6月に発行されたようですね。

日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へ

名門・二松学舎高校野球部―。毎年、激戦区・東京で上位に勝ち上がり、選抜甲子園は準優勝を含め幾度も出場している。過去、夏の東東京大会の決勝に進出すること10度。
しかし、そのすべてで、ことごとく敗れ去ってきた。夏の甲子園出場は二松学舎の夢、悲願だった―。

日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へ

日本で最も熱い夏 半世紀の時を超え、二松学舎悲願の甲子園へ

 

 ■内容紹介

名門・二松学舎高校野球部――。
毎年、激戦区・東京で上位に勝ち上がり、 選抜甲子園は準優勝を含め幾度も出場している。
過去、夏の東東京大会の決勝に進出すること10度。
しかし、そのすべてで、ことごとく敗れ去ってきた。
夏の甲子園出場は二松学舎の夢、悲願だった。

そして、遂にその時はやってきた――。
2014年7月、東東京大会決勝の相手は宿敵・帝京高校。
今まで決勝の舞台では、二松学舎の前に3度も立ちはだかり、

その都度跳ね返されてきた高くて強大な壁だ。

だが、延長10回の激闘の末、鬼が率いる軍団を打ち破り、 11度目の挑戦で初めて悲願の夏を手にした。
半世紀に及んだ涙の歴史に終止符を打った1年生トリオ。
3年生になった彼らの、最後の夏が始まる――。

青木久雄(日大三高・二松学舎高校元野球部監督)
前田三夫(帝京高校野球部監督)
小倉全由(日大三高野球部監督)
仲村恒一(日本大学野球部監督)
荒木大輔(元早稲田実業野球部投手)
米澤貴光(関東一高野球部監督)
ほか、二松学舎高校野球部の全面協力のもと描き上げた、高校球史に残る壮大な人間ドラマ!

 

■目次

第一章 自責 ~好敵手への溝 市原勝人 荒木大輔~
第二章 哀切 ~史上最強 初芝清 辻貴裕~
第三章 誤認 ~二松学舎女生徒 斉藤真澄 奥野康子~
第四章 独尊 ~エリートと雑草 芦川武弘 立野淳平~
第五章 維新 ~無敵のクリーンナップ 近内亮介 山崎裕史 五味淵健太~
第六章 破綻 ~悲運の投手 小杉陽太 松木基~
第七章 曙光 ~一年生トリオ 大江竜聖 今村大輝 三口英斗~
第八章 雌雄 ~決勝戦 二松学舎対帝京~
第九章 天稟 ~時代の寵児 清宮幸太郎~
終章 曲解 ~帝京 前田三夫~

2016二松学舎の夏