ガリとワサビ。

今最も読んでおきたい話題のニュースはこれ

【インド旅行】ガイド:ランジャンと出会い、ガンジス川へ(2016年5月@バラナシ・アグラ・デリー)

【スポンサード リンク】

・ランジャンとの出会い
バラナシの3日間のガイドをお願いしていた「ランジャン」との待ち合わせは、ホテルに16時とした。ホテルの外で待っているが、ランジャンが現れず、警備員やリキシャのおじさん(タバコをむしゃむしゃと口の中で噛み続けていた、赤い煙草?)と話し込む。おじさんは日本語が上手で、日本人の名刺をたくさん見せてくれた。日本の旅雑誌「アルコ」も持っていた。灼熱の暑さの中でランジャンを待っているが姿が見えないので、ホテルのロビーにいるのではないかと考え、戻るとランジャンがソファにいた。優しそうで誠実、真面目そうな印象を持った。

・いざガンジス川へ向けてリキシャに乗る
まずはガンジス川へ向かう。ランジャンが交渉したリキシャ(自転車に荷台がついている)に3人乗りをして出発。リキシャは2人乗りと思っていたが、ランジャンは慣れたように、本来自転車をこぐひとが座るサドルに腰掛けた、これで3人乗りになった。日本語、英語、スペイン語など何カ国語も話せるランジャン。生まれはピロタ村。7-8月の田んぼが綺麗だという。