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ガリとワサビ。

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【インド旅行】ガンジス川の生活と文化は脈々と(2016年5月@バラナシ・アグラ・デリー)

海外旅行記 インド旅(2016)

・ガンジス川の生活と文化は脈々と
手漕ぎ船に乗り、望遠レンズで沐浴している人々の模様をおさめる。真っ赤な太陽を眺める、気持ちは穏やかだ。ガンジス川沿いには、火葬場があったりするけれども、それはそれでこの地の文化、習慣であり、そのとなりでは洗濯をする者、魚をさばく者、ヨガを踊る者、寝る者、それはそれでそれ以上でもそれ以下でもない。

・感謝はチップと笑顔で
船をこいでくれた少年には、200ルピーを支払う。笑顔で、写真に応じてくれた。船をおり、ガンジス川のボスらしきひとの写真を撮影しようと交渉するが、50ルピーだと「安い」ということで断られる。

・どうすればいいのだろうか
ガンジス川のほとりで階段を上っていると、小さな子供を抱いた母がいた。目を合わし手を振るとずっと私の後をついてきて、ミルクをくれとせがまれる。どうしたらいいかわからない、どうすべきかわからないまま、無視を決め込み歩き続けた。どうすればよかったのか。

ホテルに戻るタクシーの中で、ランジャンにデリーではランジャンの弟の「チーチャン」と会えるかと質問し、観光の同行をお願いした。