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ガリとワサビ。

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【インド旅行】ブッダゆかりの地「サルナート」へ(2016年5月@バラナシ・アグラ・デリー)

海外旅行記 インド旅(2016)

・ホテル前でセキュリティを担当する男性

ホテル前でセキュリティを担当する男性は、目の前を私が通過すると、いつも握手してくれる。ひょろ長くとても印象的な風貌であった。記念撮影を求めるも、写真はNGだという。10時にホテルに戻り、のんびりと日記をかいている。現在は10時16分。

・ブッダゆかりの地「サルナート」へ
12時に再度ランジャンと合流し、ブッダが説法を行った「サルナート」へ向かう。車をチャーターし、昼ごはんを食べるべく、まずはイスラム教モスクの横にあるレストランへ。おしゃれな外観で、入り口には警備員がいる。チキンのビリヤニとインドのお菓子を食べる。付け合わせには、日本でもよく見かける辛い玉ねぎ。ビリヤニはスパイシーで美味しかった。これは日本人にもお勧め。(この頃からお腹が若干痛く、レストランのトイレに入るも「流れず」気まずい気持ちになった。※ちょうど故障中で作業をしていた)

・幸子の家
サルナートに到着すると、その脇にあるお土産屋さん「幸子の家」による。今のシーズン、インドは暑すぎて日本人観光客はほとんどいないようで、幸子の家も開店休業中。そこを訪ねたものだから、お店の人が電気を消してお昼寝をしていた。サルナートは鹿の王様という意味だという。

・心地良いサルナートの雰囲気
ブッダが5人に説法をした場所。タイやベトナムの人が来ると、金箔を遺跡に貼り付けて行くそうだ。灼熱太陽の中で、サルナートの木の下の日陰では、犬たちが気持ちよさそうに寝ていた。猛暑の話から発展し、ラトゥールという町は水不足で深刻だと聞く。