ガリとワサビ。

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【インド旅行】気温45℃のデリーをチーチャンらしき男性と観光。〜下痢薬を買う〜(2016年5月@バラナシ・アグラ・デリー)

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・インドの街角で下痢薬を買う

チーチャンらしき人物が連れて行ってくれた場所は、バザール。まずは私の下痢を鎮める薬を買いに、薬局に連れて行ってもらう。チーチャンらしき男性は道端にいる人に尋ねながら無事に薬局に行き、ブログで「効く」と紹介されていた薬を購入する。巨大な黄色い薬を1粒飲む。しばらくすると、2日間の空腹に薬がダイレクトに効いたのか若干気持ちが悪くなり、冷たい水が欲しくなる。

・一生懸命ガイドをしている「チーチャンらしき男性」

チーチャンらしき男性は、ラールキラーの外観を見せてくれ、そのあとは嫁が欲しいとリクエストしたイヤリングの店を探してくれた。ヒンドゥー教の非常に有名な聖地…に到着すると(名称が聞き取れず、当然読めない)、私はトイレに行きたくなり、ギリギリ施設のトイレに間に合った。すっきりはしたが、薬が効いて少し気持ちが悪いので、涼しいカフェなんかで休みたいという気持ちだった。その時、チーチャンらしき男性の「ここの有名な施設を見ていかないか」という提案をされたので、「すまない、大丈夫だよ」と意思表示をしたら、すごく残念な表情をした。それでは申し訳ないという気持ちと、そこまで彼が強く勧めてくる場所に興味が出て、訪問することに。

・おっちょこちょいなチーチャンらしき男性

靴とくつ下を施設に預け、続いて、頭にバンダナのようなスカーフを巻き、足を水で洗い、施設内へ入る。呪文なのか歌なのかを奏でる男性が3人。その特に、何かをひらひらを振る男性が一人。クーラーと扇風機が効き、思い思いに静かに祈りを捧げているインド人。そこでチーチャンらしき男性は携帯で小声で話し始めたところ、それを女性に注意される。今度は私たちと話しているところを後ろに座っていた男性に注意をされる。チーチャンらしき男性もここには初めてやってきたのだと思う。右手でお花をもらい、右手でお供え物をもらい、施設を出る。・デリー散策時も下痢が襲ってくる

今度は「ムスリム」へ行こうと提案をされる。何分ぐらいかかるか尋ねると、5分だという。どうしても冷たい水が飲みたいので、探していると、チーチャンも一生懸命に探してくれる。ピンク色のラベルの冷たい水を無事に購入し、モスクを外側から眺める。灼熱の太陽の下ではエネルギーが切れる。ホテルかカフェで休もうとリクエストをすると、ランジャンが良いタイミングで電話をかけてくる。ホテルにいって休んだほうがいいという。3人でオートリキシャに相乗りをし、駅まで移動することに。オートリキシャの移動ですら、暑さと体調不良の私には堪える。駅に無事に到着すると、またしても腹痛に襲われ、駅のトイレを探す。

・デリーの地下鉄のトイレについて

ここでもチーチャンらしき男性が駅の担当者などにしきりに声をかけ、トイレを探してくれる。男性トイレはお金をとるわりには汚く、大きな方の個室は3つのうち2つが故障中。並びトイレの空きを待つ。インド人は我先にと個室のドアをノックする。トイレを終えると、嫁がチーチャンらしき男性と日本の興味あることなどを立ち話していた。