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【インド旅行】旅を終えて〜持ち物・注意点・学んだこと〜(2016年5月@バラナシ・アグラ・デリー)

インドに必ず持っていくべきもの

インドは空港も駅もセキュリティが非常に厳重にされている。空港では、インドの旅で着ていたシャツ・半ズボン・靴・靴下を脱ぎ捨てた。トイレでタオルを水に濡らして体や足をふく。ビーチサンダルになる。上着はユニクロのダウンジャケットをきて防寒対策をする。

今回のインド旅行で必要だと感じた持ち物

トイレットペーパー(紙がない)、上着とズボン(寝台列車や飛行機は寒い!UNIQLOのダウンは飛行機で活躍した)、常備薬(下痢!抗生物質とか)、細かいお金(インドは細かいお金100ルピー以下が使いやすい)、アクションカメラ(インドの空気感を記録できる、動画も静止画も)。

・飛行機は成田へ向かう

飛行機は、7時間のフライトでまもなく成田へと到着する。インドの旅は下痢もあり、後半戦はかなり消耗した。消耗するとインドの汚さ(道、トイレ、空気、体臭などなど)には、正直嫌気がさした(笑)。ANAの飛行機はそれは清潔で、既に私は日本のソレにまた戻っていっている、忘れてしまうのだろうか、見たもの、感じたものを。今回の旅をどう活かすか。

・帰宅したらやりたいこと
下痢の方は、飛行機に乗って以降、悪化の症状は見られない。帰宅したら、まずは荷物すべてを洗濯し、体中を銭湯で清潔にし、嫁が楽しみにしている一風堂へ行こう。気がつけば、私はほぼ3日間あまりものを食べていない。痩せた。まともに食べていなかった私が一風堂なんかを食べて大丈夫だろうかという不安はあるが、まあなんとかなるだろう。ランジャンは腹八分目が大事だと言っていた。体に入れるものはナチュラルなものをとも言っていた。

・帰国して目にするもの
成田空港に到着し、浅草まで電車に揺られる。車窓から眺める風景、田んぼに水が張られた。風が心地よい。浅草駅に到着した、GW真っ只中の浅草は観光客でごった返している。でも、インドのそれと比較すると、静かでとても穏やかで、秩序だっていて、街は綺麗である。確かに昨日まではインドにいたのに、目が覚めたらいつもの変わらなぬ日常の中に生きている。

・最後に
旅に出て何かが大きく変わるわけではない、感じたこと・考えたことを絶やさずに、生きていく日々の中で活かす!生かし続けること。あえて、浄化された!と思い込むことで、自らを変化させていくのも、1つのインド旅の人生への活かし方かもしれない。

【まとめ】インド旅行で持っていったもの(Amazonで買えるもの)

・インドの雑踏を写真と動画で撮影しよう

RICOH 防水アクションカメラ  WG-M1 オレンジ  WG-M1 OR 08286

RICOH 防水アクションカメラ WG-M1 オレンジ WG-M1 OR 08286

 

・カメラはやっぱりフルサイズ。軽量コンパクト、最高画質。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

 

・街歩きは単焦点一本勝負でした。軽いのが最適。 

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

 

・ガンジス川で沐浴する人々を撮影。 

TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E

TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E

 

 ・移動中(飛行機など)でも安心のモバイルバッテリー

 ・急速充電機能があり

 ・リュック1つに全てが入る。

 ・軽い、安い、すぐ乾く(現地では洗濯繰り返し、最終的には使い捨て)