読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガリとワサビ。

話題のニュース・高校野球・グルメ

【何店舗あるの?】セブンイレブンが世界で店舗数:6万店を突破!@16年8月17日〜近所にも本日新店がオープンしました〜

上野・浅草

f:id:summer-jingu-stadium:20160817162652p:plain

 

コンビニでは「セブンイレブン」が一番好きです。さて、昨日「ラープの素」を買ったスーパーの真向かいにセブンイレブンの新店が出来ていました(開店準備中)。本日、2016年8月17日(水)にオープンするようです(写真は撮り忘れました)。

▼新店の店舗名「台東東上野6丁目」

・住所 〒110-0015 東京都台東区東上野6-16-10

f:id:summer-jingu-stadium:20160817162542p:plain

▼セブンイレブンは世界で何店舗あるのだろうか?

「セブンイレブンって一体いくつあるんだろうか?」という素朴な疑問を抱いたので、調べてみました。すると、本日付で「セブン-イレブンが世界で 60,000 店を突破」というニュースリリース(報道発表)がされていました。この「台東東上野6丁目」店は、”6万店目のメモリアル店舗(の中の一つ?)”ですね。

▼報道発表「セブン-イレブンが世界で 60,000 店を突破」

〜日本・米国・アジア等、17 の国と地域で展開 〜(2016年8月17日)

2016年8月17日セブン-イレブンが世界で60,000店を突破|セブン‐イレブン~近くて便利~

<ニュースリリース引用>

セブン‐イレブンは 1927 年にアメリカで創業して以来、今年で 89 周年を迎え、コンビニエンス ストア業界においては最も長い歴史を持つとともに、小売業としても世界最大の店舗数を築いてまい りましたが、このたび世界の店舗数が 6 万店を突破いたしました。 セブン‐イレブンは、1927 年にアメリカ・テキサス州のオーククリフで創業した氷販売店「サウ スランド・アイスカンパニー(現 7-Eleven, Inc.<本部所在地:米国テキサス州、President and CEO:Joseph M. DePinto>)」を前身とし、コンビニエンスストア(便利なお店)として新しい業 態を築いてまいりました。1946 年には朝 7 時から夜 11 時まで毎日営業するチェーンとして、店名 を営業時間にちなんで「セブン‐イレブン」と命名し、1971 年には多くのセブン‐イレブンが 24 時間営業を開始しております。アメリカ以外にも新しいエリアとして 1969 年にカナダに進出し、そ の 2 年後にメキシコで合弁会社を立ち上げ、日本には 1974 年に進出いたしました。現在、 7-Eleven,Inc.がマスター・フランチャイジー契約を結び進出している国・地域は、他にタイ、台湾、 韓国、中国、マレーシア、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、スウェーデン、ノルウェー、 デンマーク、インドネシア、UAE があり、世界で 17 の国と地域に上っております。2017 年春には 18 ヶ国目のベトナムで 1 号店が開店の予定です。 昨年はこれらの国々で 2 時間半毎に 1 店の割合となる約 4,000 店を超えるセブン‐イレブンを開 店しました。セブン‐イレブンの店舗拡大は、コンビニエンスストアのグローバルな成長余力を示す ものであり、今後もお客様にセブン‐イレブンをご愛顧いただけるよう、ブランド強化を図るととも に、出店を積極的に行ってまいります。セブン‐イレブンは、これからも過去の発想にとらわれるこ となく、時代の変化に柔軟に対応し、世界各地の地域で皆様に愛される『近くて便利』な店舗の創造 に努めてまいります。

 

f:id:summer-jingu-stadium:20160817162735p:plain

f:id:summer-jingu-stadium:20160817162753p:plain

▼ニュースリリースへの個人的コメント

ニュースリリース文の原則は、文章の流れを「逆三角形」にせよと言われています。記者が記事にする際の必要要素が、タイトルとリード文にコンパクトに網羅されているかが鍵です。記者に「見出し」を浮かばせることができれば、記事になりやすいです。その点で、セブンイレブンのリリースで一つ気になる点があります。「このたび世界の店舗数雨が6万店を突破いたしました」とありますが、「このたび」は「=8月17日」で良いのかどうかです。記者は記事を書くときには「いつ」という情報が不可欠です。「このたび」というぼかした表現を使われていますが、「いつ」情報は明確にして欲しいです。(偉そうに分析して恐縮です、コンビニではセブンイレブンが一番好きです

さらばカリスマ セブン&アイ「鈴木」王国の終焉

さらばカリスマ セブン&アイ「鈴木」王国の終焉

 
セブン-イレブンだけがなぜ勝ち続けるのか (日経ビジネス人文庫)

セブン-イレブンだけがなぜ勝ち続けるのか (日経ビジネス人文庫)

 

<関連記事>