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ガリとワサビ。

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【蔵前カフェ】4階フロアの「THE EAST」(ザ・イースト)がオープン。ハンバーガー・珈琲・理容室・ギャラリーが階毎に入居。

上野・浅草

稲荷町界隈に住んでいます

稲荷町ってどこだよ?という方、上野と浅草の間だと思ってください。自宅からジョギングがてら蔵前あたりをよく走ります。

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蔵前エリアは「東京のブルックリン」

最近では、おしゃれなカフェやギャラリーなどが増えてきて、注目される東東京の中でも蔵前エリアは「東京のブルックリン」なんて呼ばれているようです。蔵前といえば、代表的なのは「Nui. (ヌイ)」でしょうか、とってもおしゃれで気持ちのいい空間が広がっています(外国人向けのゲストハウスも兼ねていて、YOUがたくさんいますよ)。

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蔵前駅近くに複合施設「THE EAST」

お店ができたようです(2016年5月17日)。飲食に加えて、美容室やアートギャラリーが階ごとに入居しているそうです。

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【浅草経済新聞】蔵前の街角にぎわすバーガースタンド コーヒー、美容室、アートスペースなど

 都営大江戸線蔵前駅近くに複合施設「THE EAST」(台東区駒形2、TEL 03-6802-8232)がオープンして3カ月がたった。
 1階と2階はハンバーガースタンドとコーヒーショップの飲食エリア、3階がアメリカンバーバースタイルの美容室、4階はイベントスペースやギャラリーとして自由にアレンジできる場所貸しエリアで構成する複合施設となっている。

 ハンバーガースタンド「McLean(マクレーン)」は、丸太小屋を連想させるオールドアメリカンスタイルな外観が特徴。ハンバーガーとクラフトビールやコーラに絞ったメニュー展開で「古き良きアメリカ」を演出する。数年前までアパレル関連の仕事をしていたというオーナーの落合浩平さんは、撮影の合間に食べたアメリカンスタイルのハンバーガーに衝撃を受け転職を決めたという。「チェーン店が主流だった当時、1,400円のハンバーガーは高価だったが、その味に納得した」と当時を振り返る。

 テークアウトメインのコーヒーショップ「LEAVES COFFEE APARTMENT(リーブスコーヒーアパートメント)」は、ノルウェー発の「FUGLEN TOKYO ROASTERS(フグレントーキョーロースターズ)」の豆を使い、カカオの酸味を生かしたフルーティーなコーヒーを提供する。

 主なメニューは、「マクレーン天婦羅(てんぷら)バーガー」(1,380円)をはじめ、「ハンバーガー」(980円)、「アボカドチーズバーガー」「スイートチリチーズバーガー」(以上1,280円)、「和牛ステーキバーガー」(1,680円)など。全てフレンチフライ付き。コーヒーメニューは「エスプレッソ」(300円)、「ハンドドリップコーヒー」(450円)、「アメリカーノ」(400円)、「カフェラテ」(500円)、「コールドブリュー(夏季限定)」(600円)など。

 落合さんは「店を出すなら蔵前に決めていた。蔵前初のバーガースタンドでバーガーの魅力や文化を伝え、街の顔となるような店にしていきたい」と話す。

 美容室の「HANARE CUT STAND(ハナレカットスタンド)」は、予約なしカットのみのシンプルな料金設定で、客の「今日切りたい」というニーズに対応する。店内は内装や椅子、インテリアに至るまで全てアメリカンスタイル。洗髪台はあおむけに寝るタイプではなく顔を洗面台に伏して洗うスタイルで、オーナーの木村充宏さんは「女性にはお勧めできない」と笑う。

 4階「ROOM`S space & gallery(ルームス スペースアンドギャラリー)」は「R.G.I.D(リジッド)」が製作するデニムやキャンバス地を使ったオリジナルのトートバッグ、エプロンの受注製作などを行うクラフトスペースとしても併用。1点からオーダーでき、「自分だけのオンリーワンを作れる」という。

 営業時間は、Mclean=11時30分~15時、19時~23時、LEAVES COFFEE APARTMENT=10時~18時(月曜定休)、HANARE CUT STAND=11時~20時(月曜・火曜定休)。

<稲荷町@ニューオープンのカフェ>