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ガリとワサビ。

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【ブログ】チェンマイ旅行記(3)香港空港のフードコート「正斗」で海老雲呑麺を食べる(2016年8月9月)

▼チェンマイ旅行の行程(美貌)
・時差:日本ー香港(1時間)、日本ーチェンマイ(2時間)

・8月27日(土)の飛行機
 成田9時25分ー香港13時15分、香港15時20分ーチェンマイ17時20分

・8月31日(水)の飛行機
 チェンマイ18時20分ー香港22時10分、香港1時00分ー成田6時25分(翌朝)

・宿泊ホテル:ロイヤルランナー(Royal Lanna)
・物価:1バーツ=約3円

▼香港の空港で乗り換える間にフードコートへ
久しぶりにおしっこが漏れそうな極限状態を迎えた。着陸してからトイレにたどり着くまでの時間が長い。用を足し一安心。香港国際空港にあるフードコートへ。日本のラーメン屋やさぼてん(とんかつ屋)があった。香港らしいものが食いたいと思い、一番の行列ができている「正斗」に並ぶ。

メニュー表に一番大きな写真で掲載されている「海老雲呑麺」と「牛肉の平打ち麺(焼きそば)」を注文。海老雲呑麺はローカル感が出た料理だった(ハマる人はハマると思う、さっぱり味)。焼きそばは油が強め。レジにあったラー油をかけたら随分うまくなった。なお、香港国際空港はWi-Fiが無料で使える点がすごくいい。

▼香港からチェンマイへ向かう

香港からチェンマイへの飛行機はほぼ寝ていた。左目が痛い、加えて皮膚周りも痛い。血管か神経が調子悪いんだろうか。居眠りを重ねているとチェンマイ上空に差し掛かった。緑が濃く、家々の屋根が赤い。どこかで見たような懐かしいアジアの景色だ。川は茶色く濁っている。最近降った雨が影響しているのだろうか。チェンマイ空港はシェムリアップの空港に似て、小規模だ。

空港のゲートを出たところに、ホテルまで送迎してくれる旅行会社ガイドさんが待っているはずであったがいない。その間に両替をする。どれくらいしようか迷ったが、とりあえず2万円を換金した。6000バーツほどになった。(最終的には3万円ほどを換金したと思う)