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ガリとワサビ。

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【ブログ】チェンマイ旅行記(10)ドイステープとチェンマイ大学を散策してみる。(2016年8月9月)

チェンマイ旅(2016) 海外旅行記

▼ホテルの朝ごはんがうまい
朝は8時ごろに朝ごはんを食べに行く。

今日は空芯菜的なものの炒め物などがあり、

ご飯にのせて薬味の香草や唐辛子をふりかけて食べる。

ついつい食べ過ぎてしまう。

スイカを食べて、コーヒーを3杯程度飲んだ。

お皿を片付けてくれるウエイターの男性が可愛らしく、高い声でありがとうを行ってくれる。

▼ドイステープへ

9時前にホテルを出て、ドイステープへと向かう。

トゥクトゥクで行こうと検討して、のんびりとしていたおじさんに「ドイステープ」と尋ねると、どうもトゥクトゥクでは登れない山道のようだ。

するとおじさんがふと立ち上がり、近くに止まったバン型のタクシーに駆け寄り話をつけてくれた。

バンタクシーのおじさんは1000バーツで往復どうだ?というのでOKと告げた。

タクシーは山道をひたすら走る。

かなり険しい山道であり、蛇行を繰り返す。

これはタクシーで正解。

酔う人はかなり酔うと思われる山道(舗装はされている)。

ドイステープへは長く急な階段が続く。

息切れしながら階段を上ると黄金のドイステープが。

見ごたえがある。お祈りをする。

ドイステープからはチェンマイの街が一望できると聞いていたが、

あいにく雲が眼下に広がっており、眺めることはできなかった。

▼ドイステープを後にして「チェンマイ大学」へ

タクシーのおじさんと合流し、チェンマイ大学へと連れて行ってもらった。

VISIT CMUという頭文字が書かれた紫色のバン(ゴルフ場のカートを大きくしたような乗り物)に乗り、チェンマイ大学を巡回した。

料金は1名60バーツ程度だった。

チェンマイ大学は敷地内がとても広く、制服をきた大学生たちがバイクに乗りながら構内を移動していた。おしゃれなカフェに加えて、寿司屋の暖簾なんかも見かけた。

途中、湖?貯水池?らしきところで停車し、のんびりと時間を過ごす。

池には、日本にはいないような魚が沢山泳いでいた。