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【ブログ】チェンマイ旅行記(14)有名なカオソーイ屋で出会ったパタヤの家族3人とドライブ&カフェに。(2016年8月9月)

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朝はカオソーイを食べに出かける。まず、ホテルで朝食を食べ、トゥクトゥクのおじさんに「サムージャイ」という有名なカオソーイ屋さんへ連れて行ってもらう。トゥクトゥクが街を走る。

朝8時の町は車が沢山行き交う。クラクションの音はない。トゥクトゥクを走らせること10程度、サムージャイ(Khao Soi Samoe Jai)に到着するも、なんと「休み!」。

おじさんも私たちも落胆するも、おじさんが「あ」と思い出したようにUターンし「ラムドゥワン」(Khao Soi Lamduan Faaham)というカオソーイ屋さんへ連れて行ってくれた。

こちらも有名のようだ。店の前でグツグツをスープから湯気が出ている。カオソーイを2つ頼む(1つ40バーツだった)。店内は音もなく、3人の家族連れがお客さんとしているだけだった。お店を出る頃には地元の方が数名来店した。

この店は郊外に位置するので、乗り合いタクシーやトゥクトゥクがまるでくる気配がない。10分くらい待ちぼうけしていると、先ほど隣に座った3人家族(お父さん・お母さん・娘さん)が手を上げて、車に乗らないか?と誘ってくれた。恐縮ながら乗せてもらう。

「今からチェンマイでNo.1のコーヒーショップに行くが一緒に行くかい?」と尋ねられた。同行させてもらうことにした。家族はパタヤからチェンマイに旅行に来ているといい、目の前に走る車に乗る友人と今からカフェに行くという。目の前に走る車の友人も見知らぬ日本人が後車にいることに驚いて電話をかけてきた。

私たち2人と家族3人、その家族の友人男性1名で、お洒落なカフェに入店した。「At khualek cafe&restaurant」という川沿いの雰囲気のいいお店だ。それぞれが思い思いのコーヒーを注文。

3人家族はコーヒーを注文するかと思いきや、ハーブジュースを注文した。

家族3人はパタヤからチェンマイに旅行に来ていてレンタカーを借りて旅をしている。日本には20回くらい来たことがあるといい、上野公園でのお花見の写真や、一蘭・一風堂・銀だこなどの写真を見せてくれた。女の子は10歳といい、1歳の頃には日本へ行ったという。お父さんの口から「稲荷町」という単語が出る。なんと私たちが住んでいる稲荷町をよく拠点としているようだ。

みんなでセルフィー棒で記念撮影をして、お別れをした。嫁と奥さんがFACEBOOKでつながり、記念撮影の写真を送付した。素敵な出会いができた。北海道ケーキまでご馳走になってしまった。