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【展望】北信越大会 高校野球 2016年秋季の組み合わせ日程(入場料は?球場は?出場校は?)

北信越大会が長野県を舞台に10月開催

10月15日(土)より、いよいよ春の選抜(甲子園)を目指す「北信越地区高等学校野球大会(平成28年度秋季) 」が開幕します。今回は長野県を舞台に、10月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)の4日間にわたり熱戦が繰り広げられます。

球場は松本市野球場、県営上田、諏訪湖スタジアムの3球場。10月22日(土)の準決勝と23日(日)の決勝戦はいずれも「松本市野球場」で行われます。出場校は、開催県の長野が4校、新潟・富山・石川・福井は3校となります。

出場校一覧 

長野県代表(上田西、長野商業、小諸商業、飯山)

新潟県代表(日本文理、村上桜ケ丘、関根学園)

福井県代表(福井商業、坂井、福井工大福井)

富山県代表(富山東、高岡商業、富山第一)

石川県代表(日本航空石川、星稜、小松大谷)

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組み合わせ日程

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開催球場

松本市野球場、県営上田野球場、諏訪湖スタジアム

開催日程

10月15日(土)10月16日(日)

10月22日(土)10月23日(日)

チケット・入場料

大人 500 円 高校生 100 円(中学生以下は無料)

 

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地元長野県チームの戦況を振り返り、北信越大会の展望を信濃毎日新聞から引用します。

組み合わせ決まる 15日から県内3球場で熱戦(信濃毎日)

 第135回秋季北信越高校野球大会(信濃毎日新聞社協賛)の組み合わせ抽選会は7日、各県高野連の理事長が出席して長野市のメルパルク長野で開き、別表の通りに決まった。長野県大会を7季ぶりに制した上田西(長野1位)の初戦の相手は、7季連続出場の福井工大福井(福井3位)。勝つと準々決勝は村上桜ケ丘(新潟2位)―富山東(富山2位)の勝者とぶつかる。

 2季ぶりに臨む長野商(長野2位)は、今夏の甲子園にも出場している星稜(石川2位)と1回戦を戦い、突破しても日本文理(新潟1位)―富山第一(富山3位)の勝者が待つ激戦ブロックに入った。4季ぶりに出場する小諸商(長野3位)は坂井(福井2位)と対戦し、飯山南・飯山の連合チームで臨んだ2007年秋以来の出場を果たした飯山(長野4位)は高岡商(富山1位)に挑む。

 各県代表16校が出場する北信越大会は、来春の選抜大会の代表選考資料となる重要な大会。14日午後4時30分から松本市野球場で開会式を行い、15日から同球場と諏訪湖スタジアム、上田県営球場で熱戦を繰り広げる。

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県大会を振り返る 上田西、厚い投手層でV(信濃毎日)

2016年10月 4日(火)

 第135回秋季北信越高校野球県大会(信濃毎日新聞社協賛)は、上田西が7季ぶり5度目の優勝を飾り、長野商、小諸商、飯山とともに、15、16、22、23日に松本市野球場、諏訪湖スタジアム、上田県営球場で開かれる北信越大会に出場する。

 上田西は投手層の厚さを生かし、失点を抑える戦いで頂点に立った。4試合で7失点、防御率は1・05。2試合に先発した塚田、決勝でロングリリーフした工藤を軸に、相手や展開に応じて複数の投手を使い分けた。打線は畳みかける力に欠けるものの、塚田、和久、高寺、林部の中軸が試合ごとに機能し、攻撃の形が見えるようになった。

 北信越大会で開催県1位校の上田西は、準決勝まで他県の1位校と対戦しない有利な組み合わせ。チャンスを生かすためにも、レベルが上がる相手投手からいかに得点を奪うかが課題となる。

 長野商は全員が打席で粘り強さを発揮した。打線をつなげ、松本工の筒井、佐久長聖の塩沢、飯山の飛沢ら好投手を攻略。夏の経験者は少ないもののまとまりがあり、エース和田の成長に歩調を合わせるようにチームも力を上げた。北信越大会に向け、和田の連投を試せたことは収穫。一方で大事な試合を任せられる2人目の投手をどう育てるか宿題が残った。

 4強入りした夏の長野大会のスタメン7人を擁した小諸商は、エース高橋が背中に違和感を訴え、代表決定戦(準々決勝)以降の登板を回避。大黒柱不在ながら代表決定戦で松商学園に逆転勝ちし、県代表の座をつかみ取った。豊かな経験を土台にした力を感じさせた一方、まだ試合ごとにムラがある。高橋のコンディションと合わせ、本大会までにどこまでチームが変われるか注目したい。

 飯山は飛沢、長瀬ら投手陣の活躍を原動力とし、18季ぶりの北信越大会出場を果たした。東京都市大塩尻、東海大諏訪に続けてサヨナラ勝ちした粘りは見事。投手陣に疲れが出た準決勝と3位決定戦は落としたものの、どちらも勝機があった試合だった。攻撃陣も力強さを増しており、もう一度投手陣を立て直せれば北信越大会でもチャンスがありそうだ。

 代表決定戦で敗れた松本深志、佐久長聖、松商学園、東海大諏訪の4校は、いずれも投手の力を発揮しきれなかった。夏の長野大会で好投した1、2年生投手が本来の力を出せなかったのも今大会の傾向。夏の疲労や故障、フォームを修正したことなどが影響しているほか、雨で地区予選の日程が延びたためコンディション調整が難しかったとみられる。

 2014年夏を振り返る(佐久長聖・長野商業・東海大三・上伊那農業)

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