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ガリとワサビ。

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【試合結果】国士舘vs実践学園 @2016年10月15日(高校野球/2016年東京都秋季大会を振り返る)

国士舘14-0実践学園(5回コールド)

国士舘の監督には、過去8回甲子園出場に導いた永田監督が就任。この秋季大会から指揮を開始。注目の国士舘、強打で実践学園を圧倒し、5回コールドで勝利。

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【先発】

国士舘の先発は背番号1の深澤、身長186センチと細身の長身。

実践学園の先発は背番号3の佐々木。

【1回終了】国士舘6-0実践学園

先制は国士舘。1回裏、4番のタイムリーでまず1点目。続く5番、6番、7番、8番の連続ヒットと9番の内野ゴロで6点目。打つぞ、打球が早い国士舘。

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【2回裏】

実践学園は、二番手の小山(1年・背番号17)がマウンドへ。エラーや内野安打、さらにはレフト前ヒットなどでこの回も大量得点4点追加。10-0。

【4回表】

実践学園、四球などで1アウト満塁のチャンス生かせず無得点。

【4回終了】実践学園0-14国士舘

実践学園のマウンドには4回から背番号11の市川(2年)。身長は190センチ。

国士舘は代打の背番号17の石戸によるレフトへの三塁打などで追加点を重ねる。

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【ニュース】国士舘高監督に永田昌弘・前国士舘大監督が復帰…91年と93年センバツで4強

http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20160902-OHT1T50011.html

高校野球の強豪・国士舘(西東京)の箕野豪監督(39)に代わり、05年まで率いて春夏通算8度の甲子園出場に導いた永田昌弘・前国士舘大監督(58)が再登板することが1日、分かった。4日の秋季東京都大会1次予選の国学院久我山戦から指揮する。永田氏は国士舘大の主将として、79年秋の東都大学リーグで同大唯一の優勝に貢献。東京ガスを経て、83年から国士舘高を指揮し、91年センバツ初出場で4強。さらにセンバツでは93年4強、96年8強の快進撃で「春の国士舘」を印象づけた。05年に夏の甲子園初出場で春夏通算10勝目を挙げ、勇退。06年から14年まで母校の国士舘大を率いていた。