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【注目】日本シリーズ「広島カープvs日本ハム」の視聴率は?→第1,2戦は共に広島地区で53.8%を記録!

【注目】日本シリーズ「広島カープvs日本ハム」の視聴率は?

広島カープと日本ハムの日本シリーズ。引退する黒田、漫画の主人公より漫画の大谷などが激突するため例年に増して注目度が高まっています。さて、日本シリーズの視聴率はどこまで伸びるでしょうか。

ちなみに、10月15日(土)、広島カープが日本シリーズ進出を決めたデーゲーム第4戦の瞬間最高視聴率は49.7%(平均視聴率31.0%)と神っている高視聴率を叩き出しました。

参考までに、歴代最高視聴率を叩き出した日本シリーズの試合は、1978年のヤクルトスワローズと阪急ブレーブスの第7戦。日本シリーズ史上最高の平均45.6%、最高61.5%(関東地区)だそうです。(Wikipediaより)

注目された今回の広島vs日ハムの視聴率は、第1戦・第2戦ともに広島地区で53.8%を記録。すごいですね。

広島で驚異の日本シリーズ視聴率53・8% 関西でも22・2%/カープ/デイリースポーツ online

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地元視聴率は軒並み30%超えも(広島カープ、日本ハム)

産経新聞によると、今季の広島カープと日本ハムの試合中継では、地元局での視聴率が、広島地区では平均30%以上を連発。北海道でも20%超えを連発し、地元での注目度が高い様子が伺えます。 

広島東洋カープ全史 (B・Bムック)

広島東洋カープ全史 (B・Bムック)

 

中継のTBSアナウンサーの「言い間違い」や「空気読めなさ」が話題

さて、今回の日本シリーズ初戦では、TBSの初田アナウンサーの言い間違いがひどく視聴者から不満が出ています。また、同じくTBSのドラフト会議中継においては、石井アナウンサーが二松学舎の左腕「大江」が巨人に指名された瞬間に誰よりも号泣。こちらもまたヒンシュクをかっています。それについて夏目三久は「あれは一番やってはいけない」と発言。それはそうですよね、選手やその家族が主役です。アナウンサーのプロフェッショナリズム、どこに行ってしまったのでしょうか。

TBSアナウンサーカレンダーFRESH 2017カレンダー 壁掛け

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平均視聴率は広島30%、北海道20% 地上波全国中継減少もローカル局など存在感(産経新聞)

【プロ野球】平均視聴率は広島30%、北海道20% 地上波全国中継減少もローカル局など存在感 - 産経ニュース

プロ野球は、平成6年に中日と巨人が同率首位で最終戦を迎えた「10・8決戦」の平均視聴率が48・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したのを筆頭に、スポーツ中継の花形だった。しかし、近年は視聴率の低迷で地上波での全国放送は減少。今季のセ、パ両リーグのクライマックスシリーズファイナルステージも地上波での全国放送はなかった。

 代わりに存在感を示しているのがBSやCS、ローカル局だ。今季、地元局での広島の試合中継は広島地区で平均視聴率30%超を連発。北海道でも、日本ハムの試合中継が20%超の高視聴率を相次いで記録した。

 在京キー局幹部は「ファンの多極化で地上波の全国放送には向かなくなってきたが、プロ野球が魅力的なコンテンツであることには変わりない」と話す。セ、パ両リーグの観客動員数は今季、過去最多を更新。観戦文化の地元密着が進んでいるようだ。

 

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【日本シリーズ】TBSアナの言い間違い実況に視聴者「ひどい」(報知)

【日本シリーズ】TBSアナの言い間違い実況に視聴者「ひどい」 : スポーツ報知

日本シリーズ第1戦を生中継したTBSの初田啓介アナウンサー(46)の言い間違いに、視聴者によるネットでの“物言い”が相次いだ。

1―0と広島が1点リードで迎えた4回。この回先頭の広島4番・松山が追加点となる1号ソロを放った瞬間、初田アナは「松山の同点ホームラン!」と絶叫。その後、5番・鈴木が三振で1死後、6番・エルドレッドもソロを決めた時「エルドレッドの二者連続ホームラン!」と実況した。

さらに解説者として登場した今季で現役引退しDeNAのユニホームを脱いだ三浦大輔さん(42)を「横浜の元三浦投手」と紹介。SNSなどでは「ひどい」「何かやらかさないか気になってきた」「いい加減にしてほしい」などと批判の声が多数上がった。 

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夏目三久、生中継で大号泣したTBSの石井アナに「あれは一番やってはいけない」(サンスポ)

夏目三久、生中継で大号泣したTBSの石井アナに「あれは一番やってはいけない」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

フリーアナウンサー、夏目三久(32)が21日、司会を務めるTBS系情報番組「あさチャン!」(月~金曜前5・30)に出演。20日に同局で放送されたプロ野球のドラフト特番で同局の石井大裕アナウンサー(31)が番組内で号泣したことをやんわりと注意した。

TBS系「ドラフト緊急生特番!お母さん ありがとう 夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント」(後7・00)で、巨人に6位指名された大江竜聖投手(東京・二松学舎高)が生中継で出演。大江は父・広志さんに男手一つで育てられた。石井アナはそのエピソードを知っていただけに、生中継で感極まり「本当におめでとうございます。本当に良かったです。本当にうれしかった」と大号泣していた。

このVTRが改めて流されると石井アナは「良かったですね」と再度感動していたが、ここで夏目アナがチクリ。「昨日の朝、石井さんとお話して、過去のドラフト特番を振り返りましたよね。そのときに、ドラフト特番で選手と両親よりも先に泣き出したアナウンサーいたよねって言ったら『あれはあり得ない、あんなことをしたら選手泣けなくなっちゃうだろ。主役は選手だ』とおっしゃってましたよね」と暴露した。

さらに、「昨日、オンエア見たら石井さん、誰よりも先に号泣してましたよね」と指摘。石井アナは「今も我慢してます」と答えたが、夏目アナは「私ね『オイッ!』でしたよ。石井さん。あれはないでしょう。あれは一番やってはいけないことですよっ!」と苦笑い。鼻声で答える石井アナの姿に、「石井さんらしいといえば、石井さんらしいんですが…」とキャラを認めつつも、注意していた。 

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