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【壮絶な第3戦】日本シリーズ第3戦 カープvs日ハムの瞬間最高視聴率は74.1%@広島地区 (男”黒田”最終登板、4番中田怒りの逆転タイムリー、神っている鈴木誠也3塁打で延長へ、スーパースター大谷のサヨナラ安打)

日本シリーズ第3戦(10/25)は壮絶な試合に。

初戦から広島カープが2連勝して迎えた第3戦は、壮絶な試合となった。この日本シリーズで引退を表明した黒田が先発。おそらくこの試合が最終登板ではないかとされる。序盤から黒田が好投し、広島が試合をリードする。好投を続けた黒田だが、3DH大谷の第3打席をフライアウトに抑えたのち、体の違和感を抱え、ベンチへ下がる。治療を終えて、ベンチからマウンドへあがり投球練習を行うも続投不可と判断し、降板した。ベンチへ下がる間、札幌ドームから大きな拍手が巻き起こる。

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中田翔、おれが4番だ!逆転タイムリー

終盤、日本ハムはチャンスで3番打者DH大谷に打順が回る。ここで広島カープは敬遠策をとる。大谷敬遠ののちに回るのが「4番中田翔」。目の前の大谷が敬遠され、中田翔で勝負という日本ハムの作戦に、中田本人は相当燃えたであろう。中田がレフトへのタイムリー(魂のこもったスイング!)で、日ハムが逆転。震えた。

延長10回、スーパースター大谷のサヨナラヒット!

一方の広島カープは、神っている「鈴木誠也」が3塁打を放ち、同点とし延長へ。延長では、日ハムがチャンスを広げ、ここでもバッターは3DH大谷。広島はマウンドに集まり、今度は「大谷と勝負」の意志を統一を図る。一本でればサヨナラの場面で、大谷はライト前にヒットを放ち、日本ハムがサヨナラ勝利。これぞスーパースター大谷、漫画の主人公より漫画感ある大活躍で第3戦は日本ハムが勝利した。

壮絶な第3戦の視聴率は?

1戦・第2戦ともに広島地区では53.8%を記録。今回の第3戦、かなりの見ごたえがあった。注目された第3戦の広島地区の平均視聴率は59.6%、そして瞬間最高視聴率は74.1%となった。

広島地区第3戦瞬間最高視聴率74. 1%(毎日新聞)

 25日のプロ野球日本シリーズ「日本ハム-広島」第3戦のテレビ中継(テレビ朝日系)の平均視聴率が、広島地区で59. 6%だったことがビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高視聴率は、「報道ステーション」の枠内で中継された午後9時55分の74. 1%で、いずれも今シリーズ最高。第3戦は、今季限りでの現役引退を表明している広島の黒田博樹投手が先発登板していた。関西地区の平均視聴率は20. 9%。広島地区の第1戦、第2戦の平均視聴率はいずれも53. 8%で、瞬間最高視聴率はそれぞれ61. 8%、63. 6%だった。【屋代尚則】

なお、参考までに、歴代最高視聴率を叩き出した日本シリーズの試合は、1978年のヤクルトスワローズと阪急ブレーブスの第7戦。日本シリーズ史上最高の平均45.6%、最高61.5%(関東地区)。(Wikipediaより)

 

 

 

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平均視聴率は広島30%、北海道20% 地上波全国中継減少もローカル局など存在感(産経新聞)

【プロ野球】平均視聴率は広島30%、北海道20% 地上波全国中継減少もローカル局など存在感 - 産経ニュース

プロ野球は、平成6年に中日と巨人が同率首位で最終戦を迎えた「10・8決戦」の平均視聴率が48・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したのを筆頭に、スポーツ中継の花形だった。しかし、近年は視聴率の低迷で地上波での全国放送は減少。今季のセ、パ両リーグのクライマックスシリーズファイナルステージも地上波での全国放送はなかった。

 代わりに存在感を示しているのがBSやCS、ローカル局だ。今季、地元局での広島の試合中継は広島地区で平均視聴率30%超を連発。北海道でも、日本ハムの試合中継が20%超の高視聴率を相次いで記録した。

 在京キー局幹部は「ファンの多極化で地上波の全国放送には向かなくなってきたが、プロ野球が魅力的なコンテンツであることには変わりない」と話す。セ、パ両リーグの観客動員数は今季、過去最多を更新。観戦文化の地元密着が進んでいるようだ。