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【注目の出場枠】春の選抜、東京・関東からは何校が出場できる? 〜慶應・早実・日大三の行方〜 2017年1月27日決定)

2016年秋季大会も大詰め、選抜の当確高校は?

関東大会は、夏の甲子園覇者「作新学院」が優勝。その他、ベスト4まで勝ち上がったのは「東海大市原望洋」「前橋育英」「健大高崎」。一方、東京大会では、清宮率いる「早稲田実業」と「日大三」が決勝に進出した。11月3日の祝日に決勝が神宮球場で行われる。さて、気になるセンバツの出場校はどこになるのか?

(写真;10/30 早実vs国士舘の準決勝の試合開始前)

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東京と関東から何校が出場できるのか?

スポニチによると、過去は「関東4・東京2」「関東5・東京1」の内訳が多いという。当確線上を漂うのが、優勝が決まっていない「早実・日大三」と関東5番手「慶應」だ。出場校は年明けの1月27日に正式に決定される。

早実 センバツ王手! ― スポニチ Sponichi Annex 野球

≪枠は関東4か5、東京1か2 出場校は来年1・27決定≫来春センバツで、早実が属する東京は関東と合わせて出場枠が6ある。過去には「関東4、東京2」「関東5、東京1」の内訳が多い。早実が優勝すれば出場当確の見通し。仮に準優勝の場合は関東大会8強に進出した5番手校との比較となる。関東大会4強の前橋育英(群馬)に準々決勝でサヨナラ負けした慶応(神奈川)などが5番手校候補に挙がる。出場校は来年1月27日の選考委員会で決まる。

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東京・関東大会の試合結果の状況

●秋季東京大会(準決勝)

早稲田実業9-0国士館(7回コールド)

日大三7-0日野(7回コールド)

●秋季関東地区大会(準々決勝)

東海大市原望洋5-2山梨学院

前橋育英4-3慶應義塾(9回サヨナラ)

健大高崎5-2横浜

作新学院9-1中央学院(7回コールド)

●関東大会:作新学院が優勝(38年ぶり)

作新学院

000 300 200 =5

000 010 000 =1

東海大市原望洋

【速報】 2016年秋季大会、各地区の優勝校一覧