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【注目選手】日大三 日置航(内野手)~上田南シニア出身、夢は早実・清宮と対決~

日大三のショートを守るのは、日置航(2年生)

長野県の上田南シニア出身(上田南シニアの大スポンサー:日置電機グループ)だ。

日置は、名門・強豪の日大三のショートを任され、秋季大会では打順では5番に抜てき。今後、注目したい選手だ。(写真は、vs早大学院戦)

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中3の時「夢は早実・清宮と対決」と語る

日置は、中学3年生のとき、2015年全日本中学野球選手権(ジャイアンツカップ)に出場し、次のように取材でコメントしている。

「一番、得意なのはショート。将来は巨人の坂本選手のようなプロになりたい」という。現在は、日大三でショートを任されている。

また、過去リトルリーグ時代には、あの早実・清宮と戦って敗れたことを明かし、「早実と同じ西東京の強豪校に進んで。清宮さんと対決したい。」と夢を語っている。

 

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【記事】ジャイアンツカップ選手宿舎での取材 上田南リトルシニア

http://www.bcpp.jp/boy-baseball/2532/

~上田南リトルシニア・日置が悔しい敗戦投手~

 上田南リトルシニアの先発投手、日置は「投打とも、勝負所で粘れなかった」と悔やんだ。特に反省したのが六回、羽曳野ボーイズ(大阪)の四番打者に満塁走者一掃の二塁打を浴びた場面だった。

三回に特大の3ランを打たれた三番打者を3球三振に抑えた直後の1球が甘くなった。打者としては、二回、相手の守備の乱れなどで1点を先制し、なお二死満塁の場面で打席に入り、初球の甘い球を力んで振ってキャッチャーファウルフライに。「あそこで2、3点入れておけば、その後の展開は違ったはず」と、敗戦の責任を口にした。

 この試合では投手と外野手を務めたが、「一番、得意なのはショート。将来は巨人の坂本選手のようなプロになりたい」という。進学先は未定だが、開催中の夏の甲子園大会をわかせている早実・清宮とは3年前、リトルリーグの試合で戦って敗れたことがあり、「早実と同じ西東京の強豪校に進んで。清宮さんと対決したい」という夢も持っている。

※出典:「読売野球通信 スクイズ!」、読売新聞東京本社事業局野球推進プロジェクト事務局が運営