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【いつ?】清宮早実vs日大三の決勝(11/3)。気になるチケット販売時間、チケット販売場所、開門時間、試合開始時間は?

高校野球

【11/3】清宮早実vs日大三の秋季決勝戦、迫る

11月3日(祝)、いよいよ秋季東京大会の決勝が行われます。西の超名門「日大三」と清宮率いる「早稲田実業」の頂上決戦、会場は神宮球場で、試合開始は14時の予定となっています。

清宮が決勝で登場ということで大混雑が予想されます。ちなみに準決勝では、試合開始前に神宮外苑までチケットを求めるファンで大行列。神宮第二の2階席は足の踏み場もなく大勢の立ち見ファンでごった返しました。

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気になる入場券の販売時間・場所・開門時間は?

チケットの発売時間は12時半からを予定。また開門時間も同時刻12時半を予定。チケット(入場券)の発売場所は、外野17番チケットボックスとなるようです(高野連のHP、以下参照)。清宮人気を予め想定し、部員証を持つ球児たちの観戦エリアは、外野席のみに制限。試合開始前から何だか緊張感(&お祭り感)が高まってきています。

http://www.tokyo-hbf.com

秋季東京都高等学校野球大会決勝戦の開門時間ならびに券売時間について

更新日:2016111

113()秋季東京都高等学校野球大会決勝戦の開門時間ならびに券売時間は12:30を予定いたしております。入場券の販売は外野17番チケットボックスにて販売いたします。正面チケットボックスは、六大学新人戦開催中のため使用いたしませんが、六大学新人戦の終了時は、正面でも販売の予定があります。当日の混雑状況により、流動的ではございますが、予めご了承ください。尚、入場券をお持ちでないお客様は、入場列に並ぶことはできません。予め、ご了承ください。また、決勝戦での再入場もお断りいたします。皆様の御料力をお願い申し上げます。 

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加盟校野球部員への連絡(決勝戦での観戦について)

更新日:20161031

113()に行われる秋季大会決勝戦は部員証にて入場することができます。但し、観戦エリアは、外野席のみとさせていただきます。また、当日は大変混雑が予想されるため、入場の時間規制を設けます。加盟校野球部員は、13:30までは入場することはできません。時間前の球場周辺での待ち合わせは、控えてください。加盟校の皆様の協力をお願いいたします。

東スポが良記事「清宮早実センバツ当確だが出場枠めぐり早慶戦」を書いています。

読み応えがあるので、どうぞ。

清宮早実センバツ当確だが出場枠めぐり早慶戦

東スポWeb 10/31() 16:59配信

 来春センバツの重要な参考資料となる秋季東京都大会は30日、神宮第二球場で準決勝の早実国士舘戦が行われ、怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(2年)を擁する早実が、90で7回コールド勝ち。センバツ当確まで「あと1勝」とした。とはいえ、次で負けてもセンバツに選考される可能性は極めて高く「清宮2度目の甲子園」はすでに決定ムード。事実上の「センバツ当確」といった状況に、周囲は様々な思惑もからみ、早くも大騒ぎとなっている。

 早実がセンバツに出場するには「秋季都大会決勝進出」が最低条件。それをクリアした今、早実関係者は「これで甲子園は当確でしょう。今のうちに甲子園近くの宿を確保しなくちゃ」と色めき立っている。

 まだ決勝に勝ってもいないのに、どういうことなのか。早実が仮に決勝で敗れた場合、関東大会でベスト4に残れなかった学校との比較となる。関東大会では慶応(神奈川1位)、横浜(神奈川2位)、山梨学院(山梨1位)、中央学院(千葉2位)の4校がベスト4に進出できずに準々決勝で敗れたが、高校野球マニアで「甲子園のラガーさん」でおなじみの善養寺隆一氏(50)によると、早実との比較対象となるのは「慶応しかありえない」と断言する。

「まず何といっても神奈川1位だからね。試合内容も群馬1位の前橋育英に34のサヨナラで惜敗したのが大きい。横浜も人気があるけど、神奈川2位で負けた相手は群馬2位の健大高崎。点差も25と開いてるから、選ばれる可能性はゼロに近いね。中央学院は千葉の2校目になるし、19の大差だから論外。かすかにあるとしたら山梨学院だけど、ここも25で負けてるし、上位4校のうち3校が北関東に集中してる(注)。地域性を考えれば神奈川の慶応が選ばれない理由はない」というのがラガーさんの見立てだ。

 ではその慶応と早実の比較はどうか。

「早実は二重丸ついちゃったね。二重丸どころか三重丸だよ。清宮がいなければ(選考で)もめるところだけど、注目度や反響、早稲田というバックボーンの大きさから考えると、選ばないわけにはいかない。逆に選ばれない可能性? 決勝でよほどひどい試合、たとえば15点差負けとかにならない限り、まず大丈夫。5点差くらいなら問題ないね」と、ラガーさんは断言した。

 とはいえ、選考で慶応を落とし、当たり前のように早実を選んだとしたらどうなるか。高野連にも各方面から不満や異論が寄せられることは必至で、大規模な早慶戦争にも発展しかねない。

 実際、この日の試合を視察に訪れた高野連・竹中事務局長を直撃したところ「早実に限らず、どこの選考でもそれは必ずある。でも早実は特に人気ですから。そう(早実が準優勝ということに)なったら選考委員はしんどいでしょうね。もちろん特定の学校に肩入れするわけではないけど、あくまで事実としてすんなり優勝してくれたほうが、選考委員としては助かるでしょう」と本音を漏らした。

 そんなややこしい事態を回避するためにも、早実は優勝するしかない? 決勝は11月3日、神宮球場で行われる。対戦相手は日大三だ。

(注)「関東・東京」のセンバツ出場枠は6で、東京都大会優勝校と関東大会ベスト4は当確。今秋の関東大会は作新学院(栃木=優勝)、東海大市原望洋(千葉=準優勝)、前橋育英(群馬)、高崎健康福祉大高崎(群馬)が4強。残り1枠は地域性、試合内容などを考慮して東京準優勝校と関東大会8強校の中から選ばれる。

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 早実・日大三の注目したい選手