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【注目】選抜センバツに出場できるのは日大三か慶応か ~関東出場枠の6つ目の行方は?~

選抜センバツに出場できるのは日大三か慶応か

センバツは「高野連が選ぶ大会」とも言われます。地区大会を優勝すればほぼ「当確」と言われていますが、優勝していない高校の選出については「どこが選ばれるのか?」と大きな注目を集めます。

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神奈川優勝&関東ベスト8の慶応と、東京準優勝の日大三

今回注目を集めているのは、神奈川大会を優勝しが関東大会ではベスト8止まりの「慶応」と、東京大会の決勝で惜しくも清宮・早実にサヨナラ負けを喫した「日大三」です。すでに、関東大会の4強はほぼ当確、東京大会優勝の早実はほぼ当確。残り1枠をめぐって、慶応or日大三のどちらが選ばれるのか、今後の行方が注目を集めています。

両チームとも話題性あり

日大三には、決勝を清宮を5打席連続三振に抑えた櫻井や、決勝で本塁打含む5打点をあげた愛称「デカプリオ」金成など注目のスター選手がそろいます。また慶応がセンバツ出場となれば、甲子園で夢の「早慶戦」が行われる可能性も出てきます。

出場校は127日に決定される予定。

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慶応、日大三など焦点/関東・東京センバツの行方(日刊スポーツ)

関東・東京地区の出場枠は「6」。東京大会優勝の早実(東京)と、関東大会で4強入りした作新学院(栃木)東海大市原望洋(千葉)高崎健康福祉大高崎(群馬)前橋育英(群馬)の計5校は、ほぼ当確といえる。

残る1校は、関東大会8強入りした慶応(神奈川)や、東京大会準優勝の日大三(東京)などが候補となる。慶応は神奈川大会を制し、関東大会でも準々決勝で前橋育英に1点差の接戦を演じた。関東・東京の6校目は地域性も考慮されるだけに筆頭候補か。一方で、東京からは過去10年で5度、優勝、準優勝校の2校が同時出場を果たしている。早実と激戦を繰り広げた試合内容からも、日大三が選出される可能性は十分ある。

出場校は来年1月27日の選考委員会で決定する。