ガリとワサビ。

今、急上昇している話題を

【凄すぎる】大谷翔平、東京ドームの天井に飛び込む超特大打。推定飛距離は??規格外でオランダもびっくり。

大谷翔平、東京ドームの天井に飛び込む特大打。

大谷翔平が新たな伝説を作りました。1113()の侍ジャパン強化試合、対オランダ戦で代打で出た大谷が、東京ドームの天井に飛び込む特大打を打ちました。天井からボールが落ちてこなくて、大谷も審判も観客もみんなそわそわ。東京ドームの特別ルールが適用され、2塁打に。推定飛距離は150-160メートルと報道されています。これまで、あの松井が02718日に横浜戦で天井の隙間に打ち上げ、同じように2塁打となったことがあるようです。

f:id:summer-jingu-stadium:20161113204149p:plain

【広告】  

 「屋根にボールが当たったらどうなるの?」東京ドーム特別ルールとは?(東京ドームより引用)

東京ドームシティ|野球情報|東京ドーム野球ファン情報 東京ドーム 特別ルール

打球が天井の穴や隙間に挟まって落ちてこなかったら?

ホールインワン、じゃなくてボールデッド。それがフェア地域内なら打者、走者ともに2個の安全進塁権が与えられる。それがファウル地域ならファウルボールとなるんだ。

【広告】  

侍ジャパン 代打・大谷が仰天“天井消え二塁打”、02年には松井が記録 ― スポニチ 

侍ジャパンの大谷翔平投手(22=日本ハム)が仰天の天井消え二塁打を放った。

6点を追う7回、代打で登場すると、右腕フロラニスの3球目、内角高めのボール球を引っ張ると、右翼方向に高く上がった飛球は天井の隙間に飛び込み、落ちてこなかった。悠々とベースを一周した大谷。判定は二塁打となり、ゲーム再開となった。東京ドームでは2002年7月18日に当時巨人の松井が横浜(現DeNA)戦で天井の隙間に打球を放ち、二塁打となったことがある。また、1990年6月6日には当時近鉄のブライアントが日本ハム戦で中堅上の天井スピーカーに直撃させ本塁打と認定された。日本は大谷の一打で打線に火が付くと、6長短打でこの回、6点を奪い同点に追いついた。