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【動画】早実・清宮の無回転打球でセカンドびっくり!野村は高校通算23号で清宮超える!

強いぞ早実。野村は高校通算23号で清宮超える!

明治神宮大会準決勝、早実が福大大濠を破り、36年ぶりの決勝進出。早実は清宮だけではありません。入学後すぐさま早実の4番打者に抜てきされた「野村大樹(たいじゅ)」が高校通算23号を放ち、勝負を決めました。東京都大会、日大三高との決勝でもサヨナラホームランを放つなど、早実の強さの源泉となっています。

さて、履正社との決勝。早実は勝てば、春の選抜の「神宮枠」により、センバツ出場が見通せなかった「日大三」のセンバツ出場が現実味を帯びてきます。

(日大三でサヨナラ本塁打を放つ野村1年)

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清宮の無回転打球(準決勝:福大大濠戦)

清宮 破壊的弾丸ライナー二塁手のグラブ吹っ飛ばす(スポニチ)

度肝を抜いたのは3回だ。3ボールからの4球目。「そこしか狙っていなかった」と内角に狙いを絞っていた。「(バットの)根っこ。打ち損じたけれど、打球が凄く動いた。自分でもびっくりした」。強烈な打球は清宮シフトとして定位置より深かった二塁手・斎藤を吹っ飛ばすようにして、右翼へ転がった。

2点目の口火を切る二塁打。11月6日の静清との練習試合で高校通算75号を放ってからノーアーチだが、それでも周囲を沸かせられるのが清宮だ。打球を捕球できなかった斎藤も「無回転のブレ球。グラブに当たって、右手に当たりました。左打者であんな打球初めて見た」と腫れ上がった右手親指を見つめた。(引用・抜粋)