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【注目選手】横浜”コンゴ”ハーフの万波 中正(まんなみ)~中学時代は陸上で都優勝も、高校通算16号、早実・野村とライバル~

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横浜コンゴハーフの万波中正(まんなみ・ちゅうせい)

超注目選手として今後の高校野球を盛り上げるだろう選手がいる。横浜高校1年の万波中正(まんなみ・ちゅうせい)だ。16年夏の大会では、松陽高校との3回戦で横浜スタジアムの大型ビジョンを直撃する推定135mの特大本塁打を放ち、高校野球界の度肝を抜いた。特大ホームランを放つ万波対策として、横浜高校の長浜グラウンドのレフト側のネットは約8m増築、界隈では「万波ネット」とよばれている。

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万波はコンゴ出身の父、中学時代は最速138キロ

万波中正は、コンゴ出身の父と日本人の母の間に生まれ、中学時代は東練馬シニアでエースとして最速138キロのストレートを投げ、全国大会でベスト4に導いた。現在横浜高校では外野手にコンバートされている。万波は2000年生まれの「ミレニアム世代」、1年生から早実の4番に抜擢されている野村大樹とも同級生で、友人関係だ。中学の全国大会で知り合いとなりLINEを交換しているという(スポニチ)。

早実野村vs横浜万波 高校通算本塁打は?

早実・野村は、明治神宮大会準決勝で高校通算23を放っている。一方、横浜・万波は、1126日の千葉英和との練習試合で高校通算16。野村が一歩先を進んでいることに、万波は取材に対して「だいぶ遠くにいってしまった。追いつけるように頑張りたい」とコメントしている。

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陸上でも活躍(100m障害で都大会2位、砲丸で都大会優勝)

中学時代は陸上部にも所属し、まさに二刀流として、中1のときには100mハードルで東京2、さらに砲丸投げでは3年生のときに東京都で優勝、全国大会にも出場している。

万波 中正のプロフィール

200047日、東京都生まれ

・コンゴ出身の父と日本人の母

・東練馬シニア所属(エースで全国4位)

・横浜高校でが外野手(1年からベンチ入り)

190センチ、92キロ

・右投げ右打ち

・足 30センチ

・遠投 105mと肩も強い

50m63

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横浜1年万波 通算16号 早実・野村を意識「だいぶ遠くに

スポニチアネックス 11/27() 7:03配信

1年生4番の横浜・万波が、年内最後の試合となった千葉英和との練習試合で8回に左越え2ランを放つなど3安打4打点。高校通算を16号に伸ばして125で大勝し「調子が良くない中でも打席で修正できてよかった」と笑顔を見せた。

同学年で親交のある早実・野村が23号まで伸ばしており「だいぶ遠くにいってしまった。追いつけるように頑張りたい」。外野手として来秋ドラフト候補に挙がる増田は投手として先発デビューし、2回を無失点。来春センバツ出場は厳しい状況だが「チームが勝てるなら何でもやりたい」と意気込んだ。