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【すごいぞ】都立城東の関根が慶応野球部に進学でなんと1年生開幕白星!北海 大西健斗も慶応進学で話題に。

城東 関根が慶大へ進学、北海の大西くんも慶応進学

キター!都立城東のエース関根が慶応大学へ進学です。この夏の東京大会快進撃を支えた関根、慶応大学の環境情報学部の推薦入試に合格。夏で思い出されるのは帝京戦の大熱戦、この夏みた試合で最も鳥肌がたった一戦でした。関根くんに加えて、北海高校のエースで主将の「大西健斗」も慶応へ進学

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【すごい!90年ぶり】慶応の関根(都立城東出身)、1年生で開幕白星はなんと90年ぶり!

東東京大会4強の都立城東のエース「関根智輝」が慶応野球部に入部し、

開幕投手をつとめ勝利。

慶応大学では、90年ぶりの1年生開幕白星とのこと。

関根智輝(せきね・ともき)のプロフィール

1999年(平11)1月13日、東京都生まれ。小1で野球を始める。新宿中では軟式野球部に所属し投手。城東(東東京)では2年春からベンチ入りし同年秋から「背番号1」。3年夏は4強。家族は両親と兄2人、妹1人。183センチ、86キロ。右投げ右打ち。 

【ニュース】慶大90年ぶり1年生開幕白星、新星関根「今知った」(日刊スポーツ)

<東京6大学野球:慶大9-5東大>◇第2週第1日◇15日◇神宮

 慶大に新星が現れた。1年生で、最速145キロ右腕の関根智輝投手(1年=城東)が東大戦に先発し、5回1失点で勝利投手となった。同大で1年生が開幕投手を務めたのは1927年以来90年ぶり。東大を9-5で下した。立大と法大は連盟規定により延長12回の末、6-6で引き分けた。

 関根が「慶大の星」になる。同大史上90年ぶりの1年生開幕投手を務め白星を飾った。1927年に宮武三郎が帝大(現東大)を完封して以来の快挙。試合終了時に聞いた関根は「今、初めて知りました。体の疲れよりも精神的な疲れがきてます。勝てて良かったです」と目を丸くした。

 前夜に先発を言い渡された。相手先発は、ドラフト1位候補の東大・宮台が予想された。「宮台さんは素晴らしい投手。でも勝てればチームの勢いも違ってくると思いました」。この日の最速は140キロ。直球で押しチェンジアップを交えながら丁寧に投げた。堂々と投げ合い、5回5安打2死球1失点。宮台より長くマウンドに立ち、初勝利を手にした。

 「都立の星」と呼ばれた関根はAO入試で慶大入り。大学の同期には、昨夏甲子園準V右腕で、V6岡田准一似とされ甲子園を沸かせた大西健斗投手(1年=北海)らがそろう。目標は広島ドラフト1位の加藤拓也投手(22=慶大)だ。「同期に負けないようにしたい。加藤さんを目標に、越せるよう努力していきたいです」。スター街道の第1歩が始まった。【和田美保】 

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都城東高・関根が慶大合格!都立の星となる期待大(サンスポ)

2016.12.11 05:02

今夏の高校野球東東京大会で4強入りした都城東高のエース・関根智輝投手(3年)が、慶大環境情報学部に推薦入試(自己応募)で合格したことが10日、分かった。

東東京大会準決勝では、優勝した関東第一高に0-3で惜敗したが、1メートル82、87キロのがっしりした体から最速145キロの直球を投げ込む右腕。高校時代の佐々木主浩(元マリナーズなど)をイメージさせ、プロ側はリストアップしていたが本人はプロ志望届を出さず、進学を望んでいた。

今秋のドラフトでは、都日野高から桜美林大に進んだ最速153キロ右腕・佐々木千隼投手(4年)がロッテに1位指名された。新たな“都立の星”となりえる関根に、慶大・大久保秀昭監督も「球に力がある投手が受験することに期待していた」と注目してきた。

東大野球部出身(内野手)で、1学年下のエースが大越健介さん(現NHK報道局)だった都城東の池上茂監督は、「野球だけでなく、勉強もやってくれたと思う。六大学(野球)が本当に楽しみ」と目を細めていた。

 

 

北海高校のエース大西健斗は慶応へ進学する!