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【話題】サル顔の石(激似)、相模原市で発見され話題に。申年もあとわずか。

サル顔の石、相模原市で発見され話題に。申年もあとわずか。

相模原の河原で「さる」の顔に似た石が発見されて、地元で大きな話題になっているようです。場所は、相模原市緑区青根の「青根緑の休暇村センター」の近く。石の大きさは、高さ約3メートル、幅約4メートルの巨大な石です。午後になって日が差すと、最もサルに似て見えるそうですよ。

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サル顔の巨石、話題に 相模原市・道志川(共同通信)

 山梨県境に近い相模原市緑区の道志川でサルの顔に似た巨石が見つかり、地元で話題になっている。申年の2016年も残りわずか。15日も清流の真ん中で日に照らされ、行く年を名残惜しむかのような大きなサルの顔が浮かび上がった。

 巨石は宿泊施設や温泉を備えた相模原市緑区青根の「青根緑の休暇村センター」の近くにあり、高さ約3メートル、幅約4メートルのおむすび形。対岸のキャンプ場へと架かる小さな橋から眺めると、サルが斜め上を向いて目を閉じているように見える。午後になって日が差すと、最もサルに似て見える。

 神奈川県海老名市のカメラマンが数カ月前に撮影し、写真を休暇村に届けた。休暇村の運営法人の代表理事天野真一さん(68)は「写真を見て初めてサルの顔に見えた。それまで全く気づかなかった」と話す。「名前を付けてホームページに載せたい」と観光名所にしたい考えだ。