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ガリとワサビ。

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【スマスマ最終回】「5本の指」に中居が込めた想いとは。「世界に一つだけの花」歌い終え号泣した中居。

興味関心

5本の指」に中居が込めた想い、「世界に一つだけの花」ラスト号泣。

私たちは、もうスマップ5人が揃う姿を見ることができない。これは受け入れたくなくても重い事実として横たわる。

スマスマ最終回のエンディングでは「世界に一つだけの花」を5人が熱唱した。皆が笑顔で歌い始めるも途中から、中居の目は真っ赤に。そして香取も涙を必死でこらえていた。

曲の最後、中居は親指から順に「5本の指を折る」振り付けを行った。「もともと特別なOnly One」の歌詞につづいて、通常なら全員が人差し指を立てて左右に振るが、中居は手を開いて「54321」と順番に数を数えるように指を折った。「5人のSMAP」を強調するかのようなメッセージを感じた視聴者も多い。

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【動画1】「世界に一つだけの花」

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中居は11秒間、顔を上げられず、泣いた。

歌い終わると、SMAP5人揃う最後の姿を視聴者に届けた。5人揃って、深々とお辞儀する。カーテンの幕が降りる。カメラはカーテン裏の映像に切り替わる、5人は約87秒間、頭を下げ続けた。その際、中居は11秒間、両手をひざに当てて顔を上げられずにいた。顔を上げると、目は真っ赤だった。一人だけ後ろを向き、少しだけ離れてなんども何度も涙を拭いた。稲垣吾郎も涙をこらえた。草なぎくんは冷静だった。香取慎吾は目を閉じていた。木村拓哉は「ありがとうございました」とつぶやいた。