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【誰・名前は?】スノーボード強化指定解除は5人の選手、某スタッシュは女子選手と同部屋宿泊も

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【サンケイスポーツ】勝手に海外のプロ大会に出場

米国遠征中に大麻を使用したとして、全日本スキー連盟(SAJ)から昨年4月に競技者登録の無期限停止などの処分を受けたスノーボードの当時未成年の男子選手2人のうち、国際大会で上位の実績もある選手1人が、連盟が課した更生プログラムを途中で離脱していたことが20日、連盟関係者の話で分かった。

来年2月の平昌冬季五輪を控え、SAJは同日の理事会で、更生プログラムを続けた選手の処分解除を検討する一方、離脱した選手は継続となる見込み。SAJから当時強化指定を受けていた2人は昨季、米コロラド州への遠征中に大麻を使ったと認定されて処分を受けた。

関係者によると、選手の1人はボランティア活動などの更生プログラムを途中でやめ、海外のプロの大会に出場していたという。

スノーボード強化指定解除された選手5人と誰か?

スノボ・男子ハーフパイプの未成年の強化指定選手らによる飲酒問題。スキー連盟は未成年3人をふうむ5選手の強化指定を解除した。また、海外遠征時に女性選手と同じ部屋に宿泊したスタッフに対しても強化指定を解除。未成年による大麻使用や飲酒など不祥事が相次いでいたが、連盟は再発防止策としてスノーボード選手に薬物検査を行うことなども決めた。また、スノーボード部は全員がこの日から活動を再開した。

選手名は公表されなかったが、ワールドカップ(W杯)で実績のある選手も含まれている。

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【朝日新聞:1月6日】スノボ5選手の強化指定解除 女子選手と同宿スタッフも

朝日新聞

スノーボード男子ハーフパイプの未成年の強化指定選手らによる飲酒問題で、全日本スキー連盟は6日の臨時理事会で未成年3人を含む5選手の強化指定を解除したほか、指定外の2選手を戒告とする懲戒処分を決めた。強化指定を受けないとW杯などに出場できないことや、日本スポーツ振興センターから受けた助成金の返還も決めた。

 昨年12月に作った外部の第三者委員会が選手らを調査して報告。連盟は飲酒問題のほか、指導時に暴言を吐いたり、海外遠征で女子選手と同じ部屋に泊まったりしたとして、3人のスタッフに対し、強化指定を取り消すなどした。北野貴裕会長と古川年正専務理事も戒告とした。違法薬物を使用した情報なども連盟に寄せられたが、第三者委は確認できなかったとした。

 連盟は再発防止策としてスノーボード選手に薬物検査を行うことなども決めた。また、スノーボード部は全員がこの日から活動を再開した。 

 【共同通信:12月】スノボ、竹内らの活動再開認める スキー連盟 

共同通信

2016/12/13 19:00

 全日本スキー連盟は13日、未成年による大麻使用や飲酒など相次ぐ不祥事で9日から活動を一時休止しているスノーボードの全強化指定選手のうち、アルペンのソチ五輪女子パラレル大回転2位の竹内智香(広島ガス)ら3選手、強化指定外でスロープスタイル、ビッグエア女子の鬼塚雅(フリー)ら4選手の活動再開を認めると発表した。新設した第三者委員会による調査の結果、行動規範違反がなかったと判断した。

 9日に第三者委のヒアリングが始まって以降、活動再開が許可されたのは初めて。竹内のほか、アルペン女子の家根谷依里(大林組)とスノーボードクロス男子の桃野慎也(ウィンコーポレーション)、強化指定外はスロープスタイル、ビッグエアで女子の鬼塚、広野あさみ(TJR)、藤森由香(アルビレックス新潟)、男子の稲村奎汰(ムラサキスポーツ)が活動可能になった。〔共同〕