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【注目・早実】センバツ高校野球2017、注目選手は清宮だけじゃない!野村・中川・雪山

【注目・早実】センバツ高校野球2017、早実の注目選手は清宮だけじゃない!野村・中川・雪山

注目はやはり「早実」。主将・清宮は、16年末までに高校通算78号ホームランを放っている。秋の東京都大会では日大三を下し優勝。また明治神宮大会では惜しくも履正社に敗れた。清宮にはプロも大注目しており、日ハム栗山監督はドラ1指名を示唆している。選抜は、319日から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)開催される予定。

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【注目選手(1)】早実は清宮だけじゃない、「野村大樹」(1年)が4番だ

1年生から清宮がいる早実の4番打者を任されている選手がいる。16年秋季大会決勝戦、センバツをかけた日大三との決勝で劇的なサヨナラホームランを放ったのが、「野村大樹」だ。読み方は「たいじゅ」とよむ。

高校通算本塁打:23号(明治神宮大会の福大大濠戦@2016/11/14時点)

秋の東京都大会決勝(日大三)戦では、サヨナラ弾を放った。取材には「べンチで、スライダーをホームラン打ってくるわ!とみんなに言った。」とコメントし「予告ホームラン」だったことを明かした。自分自身初のサヨナラホームランでもあった。 

野村大樹のプロフィール

・生まれ:大阪府生まれ

・誕生日:2000910

・中学:同志社中学

・シニア:大阪福島シニア(3年から捕手)

・経歴:U-15日本代表、早実では1年夏から4番・3塁手

・身長:172センチ

・スタイル:右投げ右打ち

・手本:巨人の井端を打撃の手本に

・高校通算本塁打:23号(明治神宮大会の福大大濠戦2016/11/14時点)

野村大樹の伝説や逸話

・夏の甲子園で早実と駒大苫小牧による決勝再試合を生観戦し、早実入学を決めた

・入学直後の429日の関東一戦から清宮にかわって4番に座り、その試合に本塁打

・教育熱心な父親から「野球を続けたいなら早慶へ行け」と言われ、兵庫県宝塚市の自宅から京都・同志社中に通う往復4時間の電車の中でも勉強を続け、合格。

・中学時代に通ったバッティングセンターでは、スイングスピード148キロを記録

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【注目選手(2)】早実の大黒柱・投手「中川広渡」

1年生。中学時代は枚方ボーイズでプレーし、先輩には秀岳館(熊本)の九鬼や松尾がいた。東京都秋季大会では2回戦から準決勝まで4試合連続で先発。準決勝の国士舘戦ではやや制球力をかいたが、無得点に抑えた。

中川広渡のプロフィール

・京都府出身

・枚方ボーイズ出身

・阪神タイガースファン

・憧れは「藤川球児」

・最速132キロから137キロへ向上

(デイリースポーツより) 

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【注目選手(3)】早実の捕手「雪山幹太」は、16年夏大以降に捕手へ、右打ちから左打ちへ転向

早実の捕手・雪山、監督発案で16年夏大以降に捕手へ、右打ちから左打ちへ転向した。

16年夏大会で八王子高校に敗れた翌々日に監督から捕手への転向が指示

・中学時代は投手。監督は雪山の器用さに目をつけ、投手の気持ちもわかるからと判断

・打撃でも、8月上旬に「右打ち」から「左打ち」へ転向(小学生時代は両打) 

雪山幹太のプロフィール

・神戸平野中学出身

・神戸中央リトルシニア 

 文元洸成(智弁和歌山・捕手)

 早崎厚汰(智弁学園・内野手)

 片岡拓人(浦和学院・外野手)

 がシニアで同級生。 

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【注目選手(ライバル)】履正社 安田尚憲(4番)は、清宮同世代の「西の大砲」

明治神宮大会決勝では、清宮率いる早実vs大阪「履正社」がぶつかった。初回に清宮が本塁打を放つと、清宮世代の「西の大砲」というキャッチフレーズが定着しつつある履正社の「安田」(4番打者)が躍動。

高校通算44本目のホームランを放つなどして、履正社が11-6で早実を下し、優勝を果たした。プロ野球スカウトは「東の清宮、西の安田。来年のドラフトは2人が軸になっていく」とコメントするなど、これから1年、大きく注目される選手となるだろう。

安田尚憲のプロフィール

16年夏の甲子園から2年生ながら4

163月の練習試合解禁から2ヶ月で22本塁打(スポーツ報知)

・高校通算44号(明治神宮大会決勝時点)

・身長188センチ、92キロ(清宮:184センチ、97キロ)

・阪神が来秋のドラフト上位指名候補に挙げている(サンスポ)

・ソフトバンクの小川一夫育成・編成部長は「東の清宮、西の安田。来年のドラフトは2人が軸になっていく」と言った。(スポニチ)

・日本ハム・大渕スカウトディレクターは「打球の飛距離なら安田の方が上」(スポーツ報知)

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