読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガリとワサビ。

話題のニュース・高校野球・グルメ

【展望・予想】選抜高校野球2017、早実・履正社・大阪桐蔭が優勝候補か?(出場校一覧リスト)

高校野球

【展望・予想】選抜高校野球2017、早実・履正社・大阪桐蔭が優勝候補か?(出場校一覧リスト)

いよいよ選抜甲子園が、319日から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)開催されます。1月27日(金)、ついに出場校32校が決定・発表されました。注目はなんといっても「早実・清宮」。主将・清宮は、16年末までに高校通算78号ホームランを放っており、チームとしても秋の東京都大会では日大三を下し優勝。また明治神宮大会では惜しくも履正社に敗れましたが準優勝。

f:id:summer-jingu-stadium:20170128095607p:plain

【広告】

 

優勝争いは、明治神宮大会優勝の「履正社」か準優勝の「早実」

スポニチによると、優勝争いは「履正社」が軸となるといいます。

【大会展望】優勝争いは明治神宮大会を制した履正社を軸に展開される。3番・安田と4番・若林を中心とした重厚な打線は全国屈指。同じ近畿勢では近畿大会4強の大阪桐蔭も力がある。速球派投手が数多く、1年生・根尾ら下級生も実力派がそろって総合力が非常に高い。

対抗は明治神宮大会準優勝した早実。打線は屈指なだけに、投手陣の成長次第ではV候補へ躍り出る。

作新学院は昨夏甲子園の優勝メンバーは2人だけだが、大関の強気の投球は魅力で伸びしろ十分だ。

静岡は池谷が最速144キロを誇る。147キロ右腕の金久保を擁する東海大市原望洋、プロ注目遊撃手の嶋谷がけん引する中国大会王者・宇部鴻城、昨秋公式戦で全13試合完投した三浦のいる福岡大大濠も注目だ。

【広告】

 

【注目】履正社 安田尚憲(4番)は、清宮同世代の「西の大砲」

明治神宮大会決勝では、清宮率いる早実vs大阪「履正社」がぶつかった。初回に清宮が本塁打を放つと、清宮世代の「西の大砲」というキャッチフレーズが定着しつつある履正社の「安田」(4番打者)が躍動。高校通算44本目のホームランを放つなどして、履正社が11-6で早実を下し、優勝を果たした。プロ野球スカウトは「東の清宮、西の安田。来年のドラフトは2人が軸になっていく」とコメントするなど、これから1年、大きく注目される選手となるだろう。

f:id:summer-jingu-stadium:20170128095627p:plain

安田尚憲のプロフィール

16年夏の甲子園から2年生ながら4

163月の練習試合解禁から2ヶ月で22本塁打(スポーツ報知)

・高校通算44号(明治神宮大会決勝時点)

・身長188センチ、92キロ(清宮:184センチ、97キロ)

・阪神が来秋のドラフト上位指名候補に挙げている(サンスポ)

・ソフトバンクの小川一夫育成・編成部長は「東の清宮、西の安田。来年のドラフトは2人が軸になっていく」と言った。(スポニチ)

・日本ハム・大渕スカウトディレクターは「打球の飛距離なら安田の方が上」(スポーツ報知)

・女優・長澤まさみのファンだが、ドラマや映画観賞が趣味の安田は『逃げ恥』の全話をチェック。

【広告】

 

2017年選抜高校野球・出場校一覧

北海道

  • 札幌第一 北海道 2年連続2回目

東北

  • 仙台育英 宮城 2年ぶり12回目
  • 盛岡大付 岩手 4年ぶり4回目

関東

  • 作新学院 栃木 5年ぶり10回目
  • 東海大市原望洋 千葉 7年ぶり2回目
  • 前橋育英 群馬 6年ぶり2回目
  • 健大高崎 群馬 2年ぶり3回目

東京

  • 早実 東京 4年ぶり21回目
  • 日大三 東京 6年ぶり19回目

東海

  • 静岡 静岡 2年ぶり16回目
  • 至学館 愛知 初出場

北信越

  • 福井工大福井 福井 2年連続5回目
  • 高岡商 富山 7年ぶり5回目

近畿

  • 履正社 大阪 3年ぶり7回目
  • 神戸国際大付 兵庫 7年ぶり4回目
  • 大阪桐蔭 大阪 3年連続9回目
  • 滋賀学園 滋賀 2年連続2回目
  • 智弁学園 奈良 2年連続11回目
  • 報徳学園 兵庫 3年ぶり21回目
  • 高田商 奈良 23年ぶり3回目

【広告】

 

中国

  • 宇部鴻城 山口 2年ぶり3回目
  • 呉 広島 初出場
  • 創志学園 岡山 2年連続3回目

四国

  • 明徳義塾 高知 2年連続17回目
  • 帝京五 愛媛 48年ぶり2回目

九州

  • 福岡大大濠 福岡 26年ぶり4回目
  • 東海大福岡 福岡 32年ぶり2回目
  • 熊本工 熊本 10年ぶり21回目
  • 秀岳館 熊本 2年連続3回目

21世紀枠

  • 不来方 岩手 初出場
  • 多治見 岐阜 初出場
  • 中村 高知 40年ぶり2回目