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【選抜2017】日大三は”相撲の四股・シコ練習”で打倒・早実リベンジ目指す!デカプリオ・櫻井が注目選手

【選抜】日大三は相撲のシコで打倒・早実リベンジ目指す!デカプリオ・櫻井が注目選手

いよいよ選抜甲子園が、319日から12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)開催されます。1月27日(金)出場校32校が決定・発表されました。

注目された「日大三」は出場を決めました。昨年の東京都秋季大会で清宮・早実に惜しくも決勝で敗れた「日大三」の冬合宿の模様が、129日(日)のNHKおはよう日本(7時~745分)で放送される予定です。

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日大三は打倒早実を掲げ「相撲」トレーニング

小倉監督は、東京大会決勝で敗れたことを理由に今回のセンバツ出場が「ない」と選手に言い聞かせてきたそうです。それを受け、選手たちは悔しさを胸に、強化合宿に取り組んできました。

相撲部入門で「シコ100回」

日大三の通称”デカプリオ”金成は、日大相撲部に1日入門して以降、毎日練習後に100回の四股を繰り返し、下半身を強化。背筋力は巨人入団時の松井氏の240キロを上回る300キロで、握力は左78キロ、右75キロ。軽くリンゴを握りつぶせそうな怪力に。

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小倉監督・エース櫻井・デカプリオ金成のコメント

小倉監督のコメント
  • (金成は秋まで5番だったが)4番で使いたい。どっしり野球をやってほしい
  • (エース・主将)桜井は、秋は負担を軽くするため背番号8だったが、春は(背番号)1で引っ張り、抑えてくれると思う。出る以上は優勝を目指し、早実とやれる(可能性がある)ことで彼らも向かっていくでしょう
エース左腕・桜井周斗のコメント
  • (早実戦の)録画を何度も見てトラウマになっていたけど、今は(平常心で)見られる。春の東京大会まで当たる可能性はないと思っていた。センバツに出られるので、そこで対決し、勝負できればと思う
  • (清宮との対決で)5三振は全部スライダー。清宮選手もパワーアップして、スライダーだけでは抑えられない。次はスライダーだけでなく、真っすぐでも勝負できるところを見せたい。前に飛ばさせないようにしたい
  • 早実との差を感じた秋だった。(センバツでは)どれだけ埋められているのか力試しができる。春もあたれるなら、あたりたい
  • (相撲部に体験入門したあと)今も練習で四股を100回やっている。上体だけで投げていたが、下半身の粘りが出たと思います
  • 春で140キロ後半、夏までに150キロを。球を早く見せられるように、球威を意識しています

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デカプリオ金成麗生のコメント
  • ホームランは3本打ちたい。(清宮より)目立ちたいです
  • 清宮も自分たちの代ではダントツでずば抜けている。意識もしているけど、同学年に負けるのは悔しい。少しでも追い付けるようにしたい

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早実・清宮の一問一答コメント

甲子園で、どのような戦いをしたいか。

「新チームが始まってからGo Go Goというスローガンを掲げてやってきて、それで秋の大会を勝ち抜けたと思っている。その精神は変えずに全員が一つになって戦えればと思う」

昨秋の東京大会で優勝、明治神宮大会で準優勝して、他校に挑戦される立場になる。

「自分たちはそんなに強いわけではないと思っている。気を抜いてしまうとすぐに負けてしまう。絶対に手を抜かないで、後悔のない試合をしようとずっと言ってきた」

明治神宮大会決勝で負けた履正社の印象。

「投打が全国クラスのチーム。でも、自分たちも負けてからパワーアップを図ってきましたし、もう一回やったときは必ず負けない練習をしてきた。また当たっても臆することなく自分たちの力を出せば勝てると思う」 

目標は。

「もちろん優勝です。でも、一戦一戦勝ち上がったら勝っていたというくらいの感覚でやりたい。そこは自分たちのスタイルを変えずに目の前の試合を勝ち上がっていければ」 

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優勝争いは、明治神宮大会優勝の「履正社」か準優勝の「早実」

スポニチによると、優勝争いは「履正社」が軸となるといいます。

【大会展望】優勝争いは明治神宮大会を制した履正社を軸に展開される。3番・安田と4番・若林を中心とした重厚な打線は全国屈指。同じ近畿勢では近畿大会4強の大阪桐蔭も力がある。速球派投手が数多く、1年生・根尾ら下級生も実力派がそろって総合力が非常に高い。

対抗は明治神宮大会準優勝した早実。打線は屈指なだけに、投手陣の成長次第ではV候補へ躍り出る。

作新学院は昨夏甲子園の優勝メンバーは2人だけだが、大関の強気の投球は魅力で伸びしろ十分だ。静岡は池谷が最速144キロを誇る。147キロ右腕の金久保を擁する東海大市原望洋、プロ注目遊撃手の嶋谷がけん引する中国大会王者・宇部鴻城、昨秋公式戦で全13試合完投した三浦のいる福岡大大濠も注目だ。