ガリとワサビ。

今最も読んでおきたい話題のニュースはこれ

【画像・本人コメント】清水富美加が「神のために生きたい」「幸福の科学という宗教に出家しました」と出家理由を直筆で語る。

【画像・本人コメント】清水富美加が「神のために生きたい」「幸福の科学という宗教に出家しました」と出家理由を直筆で語る。

現在、大ブレイク中の「清水富美加」が「幸福の科学」への出家を理由に、芸能界を電撃引退します。先ほど12日午後、清水富美加本人の直筆コメントが公開されました。メッセージの中で、「私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。…神のために生きたいと思いました」と語っています。

また、並行して、幸福の科学の専務理事広報担当の里村英一氏と清水の代理人弁護士の佐藤悠人氏が記者会見を行いました。

f:id:summer-jingu-stadium:20170212070431p:plain

【広告】

 

幸福の科学による記者会見の要旨

  • 子どもの頃から熱心な当会の信者
  • 仮面ライダーシリーズのオーディションに自分で申し込み役を射止めましたが、睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給5万円、ボーナスは支給されなかった
  • 嫌な仕事の典型は、水着のDVDであった。性的対象にされるのが嫌で事前に拒否していたにもかかわらず、「もう決まっている」と、無理に入れられてしまった
  • 周囲に死にたいと、多いときには週1回、漏らす
  • 診察した医師からは「生命の危険があります」と診断
  • 宗教家清水富美加になります。法名が与えられました。名前は「千眼美子(せんげんよしこ)」
  • 今月で事務所との契約は解除

f:id:summer-jingu-stadium:20170212165625p:plain

【広告】

 

【直筆】清水富美加のメッセージ全文

ファンの皆様、報道関係者の皆様へ

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。

しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心がおいつかない部分があり、しっかりとした生活が送れず、毎日がギリギリの状態でした。

なので今、出家したいと思いました。

私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネジャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ。」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

それでも、神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。

皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事やこの約8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。

2017年2月吉日

清水富美加

f:id:summer-jingu-stadium:20170212171253p:plain

【広告】

 

【全文】幸福の科学による記者会見

子どもの頃から熱心な当会の信者で、支部や祈願に参加し、仏法心理的価値観を子どもの頃から学ばれてきました。芸能活動でつらいことがあっても、元気や励ましを届けたいと頑張ってきました。しかし次第に主役級の役を与えられる中で、人道的な作品に出演したいという彼女の意思に反し、必ずしもそうものでない仕事が与えられてきました。

 

突然、青天のへきれきのように出家を希望したとみれる点がございましたので、出家には大きな伏線があったことをご報告させていただきます。

 

私ども、芸能界にしばしばみられる奴隷契約、就労環境があったことが大きな点だと思っております。当初は歩合制であったものの、事務所は何もしてくれなかった。次第に稼ぐようになったら、事務所から「月給5万円」と、月給制を持ち出された。お父さまから事務所に、厳しいのではないかとお話ししたところ、仕事を干されたというのがありました。その中で清水さんは、仮面ライダーシリーズのオーディションに自分で申し込み役を射止めましたが、睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給5万円、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました。嫌な仕事の典型は、水着のDVDであった。性的対象にされるのが嫌で事前に拒否していたにもかかわらず、「もう決まっている」と、無理に入れられてしまった。仕事を断ると干されるという恐怖の中で仕事をしていたと言っていました。しばしば周囲に死にたいと、多いときには週1回、漏らすようになりました。マネジャーにも言うと「あまり言うと死んじゃうんじゃないかと思うので、もう言わないでほしい。死ぬという言い方はずるい」と言われました。自分の奥底に気持ちをため込むようになったそうです。事務所側は、彼女の危機的状況に対して、真摯に対応してこなかったという状況であります。

 

【広告】

 

昨年秋に、今年公開になる暗い映画の撮影が続き、祈願を受けると言うことで何とかやってきました。その中で「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」をきっかけに、長年おさえていた思いが吹き出した。これをきっかけに天命を確信して、出家を決意するに至ったのでございます。弁護士に依頼し、迷惑をかけないよう今の仕事をどう整理していくのかという段階になったけれど、事務所に相談すると「せめて決まっている仕事はやってもらわなきゃならない」という、聞く耳を持たない強硬姿勢に出られました。それを見た清水さんは心身に大きな傷を受け、専門医の治療を受け、ドクターストップで仕事を休むという結論になりました。病名などは個人情報につき控えさせていただきます。SOSを役者さんがあげても、事務所側は仕事だからやるしかないと言うばかり。突然スケジュールの穴をあけたのではなく、整理したいのに、事務所がやれという一点張りだったために、このような事態になっています。 診察した医師からは「生命の危険があります」と診断が出ています。働き続けて死を選んだ電通の社員の事例を思い出さずにはいられません。宗教上の緊急救済の必要があると考え、出家を認めるに至ったのであります。事務所側はその経緯を全く理解しようとしていない。「業界のルールに従わないとこの世界では生きていけない。どんなおかしなルールでも、事務所を辞めたら本名を自由に使えないとか、ルールから逃げられなくて、毎日がギリギリの状態でした」と本人が申しております。本人によると、そうした思いをしているのは自分だけではないと。若い役者たちは同じように死にたいと申していると。業界のあしき部分があるならば正していただきたいと、清水さん個人を越えて、芸能界が浄化されることを願っています。

 

【広告】

 

出家は、本人の魂の救済をすると同時に、本人が世俗と縁を絶ち、人の魂を救済する仕事に24時間するということ。宗教家清水富美加になります。法名が与えられました。名前は「千眼美子(せんげんよしこ)」千の眼で闇夜で苦しんでいる人を探し、千の眼で救う、千手千眼観音菩薩(ぼさつ)から来ています。現在清水さんは非常に体調が不安定で危険な状態が続いております。今日も出席不可能。したがって今月で事務所との契約は解除。体調が回復したら宗教家としての活動に移って参ります。事務所との交渉内容の公開は差し控えさせていただきます。何人も思想の自由、幸福追求の権利が保障され、苦役が禁止されていることは、日本国憲法に保証されている。過密なスケジュール、本人が望まないキャラクター、人を食べる仕事も含まれております。事務所の仕事の振り方が不適切だったのではと思っています。事務所から振られたときに断れない状況の中で、よくもこんな仕事を当会の信者にさせたなと、個人的には思っています。皆様の温かいご理解を賜りたいと思います。