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【速報・原因究明】アスクルの倉庫火事、12日間でついに鎮火。事務用品がピンチ!!

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【速報・原因究明】アスクルの倉庫火事、12日間でついに鎮火。事務用品がピンチ!!

埼玉県三芳町の事務用品通販大手「アスクル」の物流倉庫で起きた火災・火事が、ついに発生から12日で鎮火となりました。埼玉県は2月28日の午後5時に「鎮火」したと公式発表しました。発生は2月16日、それから12日余りにもわたる大規模火災となりました。火災が発生していたのは、地上3階建、延床面積約72126平方メートルと国内最大級の物流拠点「ASKUL Logi PARK首都圏」。

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どれくらいの火災規模だったのか?

入間東部地区消防組合によると、鉄骨3階建て倉庫の延べ床面積約7万平方メートルの6割を超す約4万5千平方メートルが焼けました。発生は2月16日午前9時15分ごろ、倉庫1階の北西側角付近から出火。そこは、使用済みの段ボールを置いておく場所で、普段火の気はないといいます。当時、倉庫内で400~500人が勤務しており、男性従業員2人が煙を吸って病院に運ばれました。倉庫に窓や出入り口が少なく、消火活動が難航。19日未明には3階にあったスプレー缶に引火したとみられる爆発があり、20日午後にも破裂音がするなどして、消火に時間がかかった模様です。

アスクル―顧客と共に“進化”する企業