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【ドコモ賠償・条件は?】DAZN、Jリーグ中継不具合にお詫びに「dポイント500(500円分)」を進呈・謝罪

【賠償・条件は?】DAZNJリーグ中継不具合にお詫びに「dポイント500500円分)」を進呈へ

本日、ドコモがDAZNサービスにおける「Jリーグ中継(225日~26日)」の視聴不具合に対して公式に謝罪しました。この2日間に「DAZN for docomo」をご利用したユーザに対して、500ptのdポイントを進呈することを発表。

DAZN

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詳細な条件は?

この2日間(2月25日・26日)に、「DAZN for docomo」にログインし、コンテンツのご視聴操作をしたユーザー

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ドコモ契約者なら月980円と超破格の料金設定

今季からJリーグ独占配信する「DAZN」だが、ドコモ契約者であれば月980円で見放題という超破格の料金設定がなされている。auやソフトバンク契約者だと、通常1,750円となるため、ドコモ契約者であれば「月770円」も割安で利用可能だ。これは家計への影響がでかいぞ。

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ドコモのプレスリリース

DAZN for docomo」が視聴できなかったお客様への対応について

平素は、NTTドコモの商品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日、Perform Investment Japan株式会社より報道発表があったとおり、2017225日(土曜)~26日(日曜)にかけて、スポーツライブストリーミングサービス「DAZN for docomo」にて、一部の番組が視聴できない事象が発生いたしました。

つきましては、この2日間に「DAZN for docomo」をご利用いただきました対象のお客様には、ドコモからのお詫びのしるしとして、「dポイント500ポイント※1」を進呈させていただきます。

この度は、お客様にご迷惑をお掛けしたことを、深くお詫び申し上げます。

  • 対象のお客様

2017225日(土曜)~26日(日曜)に、「DAZN for docomo」にログインしコンテンツのご視聴操作をされたお客様

  • お客様対応について

dポイント500ポイント※1を進呈させていただきます

  • お客様からの問い合わせ先

ドコモインフォメーションセンター(受付時間 : 午前9時~午後8時)

ドコモの携帯電話からの場合(局番なしの)151

一般電話などからの場合 … 0120-800-000

  ※6か月の期間限定ポイント。(進呈時期については別途お知らせいたします。)

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【続報・原因を発表】DAZNに不満の声多数だぞ~ん、今後の対策は?~生視聴できない不具合(2試合)、見逃し配信も視聴不可など~

Jリーグ視聴のために「スカパー」を契約していたユーザはDAZNに切り替えたユーザも多いのではないだろうか。Jリーグ開幕の225日(土)、DAZNJリーグ開幕を配信したが、一部では不満の声が漏れました。26日に行われたJ2リーグ第1節、愛媛FCとツエーゲン金沢の一戦と、2017明治安田生命J1リーグ第1節、ガンバ大阪とヴァンフォーレ甲府の計2試合が生での視聴ができない不具合が発生。さらには、2250分からは、J2全試合の見逃し配信が視聴できない状態であることが発覚。

 

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公式・DAZN側が原因を発表した。

配信映像へ方式変換するプラットフォームにあるスケジューリングシステムの構築誤差が起因したと予測されます。DAZNプラットフォームにて障害の対処を試みるも非常に稀な事象であったため即時復旧に至らず時間を要してしまいました。尚、中継制作による障害ではありません。

 

DAZNCEO ジェームズ・ラシュトンのコメント

昨日、Jリーグのライブ配信において重大な問題が発生しました。視聴することができなかった全てのファン・サポーターに心よりお詫び申し上げます。本来我々がJリーグを愛する皆さまに届けたかったものとは異なった結果になったことで、ファン・サポーターの皆さまに大変不快な思いをさせてしまったことは、私にとっても受け入れがたいことであります。まずは、原因の徹底究明と今後の改善に全力を尽くすことで、今後このような事態が起こらないように取り組んでまいります。

 

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Jリーグ開幕の初日には大きなトラブルはなかった。

当初、サーバー負荷などが心配されたが、全面的な配信ストップなど大きなトラブルはなく無難なスタート。今回のストリーミング配信では、回線状況や機器の処理能力に左右されるため、鮮明に見られる場合もあれば「画質が落ちる」「カクカクする」といった声もTwitter上などで見られた。特に大宮川崎戦では「止まった」「勝手に巻き戻された」など不満の声が巻いていました。

 

ストリーミングの弱点で「ネタバレ」

ストリーミング配信の特徴として、実際よりも数十秒から数分のタイムラグが発生してしまう。そのためTwitterなどで情報発信&収集しながら視聴していると、映像が流れてくるよりも先に得点経過を知ってしまうネタバレに驚く声も多く見られました。