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【話題・速報】新社会人の人数は2017年4月は”約89万人”。社会へデビュー、ガクガクブルブル。

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【リーマンデビュー】新社会人の人数は20174月は89万人。社会へデビュー、ガクガクブルブル。

2017年度、いよいよ43日(月)から新社会人がデビューです。今年の4月に新社会人の仲間入りをしたのは、約89万人。

産経新聞の報道では、電通・東京電力・三菱電機・東芝などの入社式の模様がレポートされています。東芝は、新卒採用を中止し、入社式は開かれなかった模様です。

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新社会人89万人 入社式、信頼回復へトップ訓示 変革・挑戦呼びかけ

産経新聞 4/4() 7:55配信

 新年度に入り多くの企業で3日、入社式が開かれ、就職活動を乗り越えた若者約89万人が社会人の仲間入りを果たした。不祥事や経営不振にあえぐ企業のトップは、新入社員に信頼回復などを訴えた。経済の先行きに不確実性が増す中、変革や挑戦を求める声も相次いだ。

 

 「多大な心配をかけ、心苦しく感じている」

 

 東京都内で入社式を開いた電通の山本敏博社長は、新入社員の過労自殺など一連の労務問題を陳謝した。その上で、「電通の最大の財産は人材」と述べ、働き方改革に積極的に取り組む姿勢を示した。

 

 福島第1原子力発電所の廃炉や賠償で多額の負担を抱える東京電力ホールディングスは、広瀬直己社長が280人の新入社員を前に「皆さんのチャレンジを世界中が見守っているという気持ちで、福島の責任に取り組んでほしい」と力を込めた。

 

 三菱電機の柵山正樹社長は、昨年発覚した長時間労働問題に触れ、「生き生きと働ける職場環境の実現に全力を挙げて取り組む」と宣言。検査データの偽装が新たに発覚した東洋ゴム工業は、清水隆史社長が「この難局を乗り越えたとき、高い企業力が備わった会社になる」と強調した。

 

 一方、経営再建中の東芝は、不正会計問題による業績悪化を受けて新卒採用を中止しており、入社式は開かれなかった。

 

 経営統合などで新会社となった企業では、新体制となってから初めて新入社員を迎えた。

 

 JXTGホールディングス(HD)は、JXHDと東燃ゼネラル石油が経営統合し1日に誕生した。傘下のJXTGエネルギーの杉森務社長は「皆さんは記念すべき第1期生。自らが歴史をつくるという高い志を持ってほしい」と話した。

 

 コカ・コーライーストジャパンとコカ・コーラウエストが経営統合し1日発足したコカ・コーラボトラーズジャパンの吉松民雄社長は、「一緒に歴史をつくろう」と呼びかけた。

 

 また、ユニーグループ・ホールディングスと昨年9月に経営統合したファミリーマートの沢田貴司社長も、「素晴らしい会社をつくっていこう」とエールを送った。

 

 新入社員に変化やチャレンジを求める経営トップも多い。トヨタ自動車の豊田章男社長は「就職して安泰と思わず、未来を切り開くことが使命と考えてほしい」と注文をつけた。

 

 第一生命ホールディングスの稲垣精二社長も「社会や環境の変化に合わせ、私たち自身が変わり続ける必要がある」と訴えた。無料対話アプリのLINE(ライン)では、出沢剛社長が「失敗しても構わないのでチャレンジしてほしい」と、新入社員24人に語りかけた。