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【話題ニュース】就活2018(入社19年4月)のスケジュール決定へ。解禁日程は3月1日、面接は6月1日。インターンは1日から可能に。

【話題ニュース】就活2018(入社194月)のスケジュール決定へ。解禁日程は3月1日、面接は6月1日。インターンは1日から可能に。

経団連が来年の2018年の就職活動(入社は2019年の4月)のスケジュール・ルールを発表しました。企業説明会の解禁日は31日、面接は61日となります。また、インターンシップはこれまで5日以上であったところ、1日でも可能となりました。

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2018年の就活ルールのポイント

日程

・説明会は大学3年生の3月、採用活動は大学4年生の6月

・内定日は大学4年生の10

インターン

・5日間以上の日数規定を削除→1日開催も可能に

・質を維持するため内容の公開を求める

・採用活動への活用は禁じる

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【日経】経団連、インターン1日だけOK 18年就活ルール  

2017/4/10 16:10[有料会員限定]

 経団連の榊原定征会長は10日の記者会見で、2018年の就職活動(入社は19年春)のルールを発表した。企業説明会の解禁は3月1日、採用面接は6月1日とした。一方、インターンシップ(就業体験)は「5日間以上」とする日数規定を削除して1日でも可能とした。IT(情報技術)関連や外資系企業が1日インターンを通じた採用活動を実施するなか、経団連の会員企業からは日数規定が障害となり、接触できる学生を増やせないと不満が募っていた。新卒をめぐる囲い込み競争は一段と激しくなる見通しだ。

 経団連は会員企業の約1300社に同ルールの順守を求める。就活日程では企業説明会の解禁を3月、採用面接を6月とするのは3年連続。第2次政権の発足後、安倍晋三首相が大学3年生の間は学業を優先できるよう就活の後ろ倒しを経済界に求めた経緯があり、経団連は今回も日程を据え置いた。

 一方でインターンのルールは大きく変更した。1日開催のインターンを容認したとの同時に、内容の公開を求めて教育効果をチェックできるようにする。

 経団連がルール変更に動いたのはインターンを通じた学生の囲い込み競争がある。リクルートキャリアの調査によると、1日インターンを17年度に実施予定の企業は回答した685社のうち44.5%。5年前に比べて7倍に急増した。経団連に加盟しない外資系企業などが学生の冬休みに合わせてインターンを相次いで開催。できるだけ多くの学生に接触して優秀な人材の囲い込みに動いている。1週間以上のインターンは18%と半減した。

 経団連が16年に開いた採用担当者を集めた会合では「非会員企業と採用活動の環境が不公平だ」との声が相次いだ。17年4月卒の学生の求人倍率は1.74倍と8年ぶりの高水準。大企業なら学生が集まりやすいとはいえ、優秀な学生の確保に各社は頭を悩ませ、矛先は非会員企業に向かっていた。経団連は就活日程を据え置いて政府の要望に応える一方、インターンを開催しやすくして会員企業にも配慮する結果となった。

 今回の措置は非会員企業と採用活動の競争条件をそろえる面で効果はある。学生にとってもインターンへの参加自体が事実上の「選考過程」である現実を考えれば、開催回数が増えるのは歓迎すべきことだろう。だが、自らの職業の適性を見つけるというインターンの趣旨からは逸脱するとの指摘もある。政府内にも「欧米の基準からはもはやインターンとは呼べない」(経済官庁幹部)との声があがる。

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【就活2017】破産「てるみくらぶ」内定者を争奪戦、内定者数:58人に200社超えが問い合わせ。深刻な人手不足

2017年、新年度のスタートは就職活動のスタートでもあります。そんな中、破産手続き中の「てるみくらぶ」の内定者58人を200社を超える企業が争奪戦を開始している模様です。本来は、この春に卒業したばかりの大学生や専門学生。てるみくらぶの破綻影響で路頭に迷いかねない状況でしたが、なんとか事態が好転することを祈ります。

【朝日新聞】てるみくらぶ内定者に企業殺到 58人に200社超

朝日新聞デジタル 4/7() 7:28配信

 破産手続き中の旅行会社てるみくらぶ(東京)に今春入社するはずだった58人の採用内定者をめぐり、200社以上が「争奪戦」を繰り広げている。内定者の就職活動を支援する厚生労働省や日本旅行業協会に、採用を希望する企業から問い合わせが殺到。背景には深刻な人手不足がある。

 厚労省が3月29日に設けた内定者向けの相談窓口には、すでに約180社から「採用したい」との問い合わせがあった。中小のメーカーや警備会社からが多く、「明日から出社しても大丈夫」と話す企業まであったという。

 内定者は全員が今春に大学や専門学校を卒業したばかりだ。厚労省は「内定者のためだったのに、企業からの問い合わせは想定外。それだけ人手不足が深刻なのだろう」(若年者雇用対策室)と驚く。

 旅行会社が加盟する日本旅行業協会は、てるみくらぶの内定者を集めた合同企業面接会を8日に開く。会員企業に参加を呼びかけたところ、JTBなどの大手や旅行予約サイト運営会社エクスペディアなどの新興企業まで、予定の20社を上回る50社以上から希望があり、半日で締め切った。担当者は「旅行業界のイメージ悪化を懸念し、手を挙げてくれた会社もある」という。(森田岳穂)

 

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【産経新聞】新社会人89万人 入社式、信頼回復へトップ訓示 変革・挑戦呼びかけ

産経新聞 4/4() 7:55配信

 新年度に入り多くの企業で3日、入社式が開かれ、就職活動を乗り越えた若者約89万人が社会人の仲間入りを果たした。不祥事や経営不振にあえぐ企業のトップは、新入社員に信頼回復などを訴えた。経済の先行きに不確実性が増す中、変革や挑戦を求める声も相次いだ。

 「多大な心配をかけ、心苦しく感じている」

 東京都内で入社式を開いた電通の山本敏博社長は、新入社員の過労自殺など一連の労務問題を陳謝した。その上で、「電通の最大の財産は人材」と述べ、働き方改革に積極的に取り組む姿勢を示した。

 福島第1原子力発電所の廃炉や賠償で多額の負担を抱える東京電力ホールディングスは、広瀬直己社長が280人の新入社員を前に「皆さんのチャレンジを世界中が見守っているという気持ちで、福島の責任に取り組んでほしい」と力を込めた。

 三菱電機の柵山正樹社長は、昨年発覚した長時間労働問題に触れ、「生き生きと働ける職場環境の実現に全力を挙げて取り組む」と宣言。検査データの偽装が新たに発覚した東洋ゴム工業は、清水隆史社長が「この難局を乗り越えたとき、高い企業力が備わった会社になる」と強調した。

 一方、経営再建中の東芝は、不正会計問題による業績悪化を受けて新卒採用を中止しており、入社式は開かれなかった。

 経営統合などで新会社となった企業では、新体制となってから初めて新入社員を迎えた。

 JXTGホールディングス(HD)は、JXHDと東燃ゼネラル石油が経営統合し1日に誕生した。傘下のJXTGエネルギーの杉森務社長は「皆さんは記念すべき第1期生。自らが歴史をつくるという高い志を持ってほしい」と話した。

 コカ・コーライーストジャパンとコカ・コーラウエストが経営統合し1日発足したコカ・コーラボトラーズジャパンの吉松民雄社長は、「一緒に歴史をつくろう」と呼びかけた。

 また、ユニーグループ・ホールディングスと昨年9月に経営統合したファミリーマートの沢田貴司社長も、「素晴らしい会社をつくっていこう」とエールを送った。

 新入社員に変化やチャレンジを求める経営トップも多い。トヨタ自動車の豊田章男社長は「就職して安泰と思わず、未来を切り開くことが使命と考えてほしい」と注文をつけた。

 第一生命ホールディングスの稲垣精二社長も「社会や環境の変化に合わせ、私たち自身が変わり続ける必要がある」と訴えた。無料対話アプリのLINE(ライン)では、出沢剛社長が「失敗しても構わないのでチャレンジしてほしい」と、新入社員24人に語りかけた。

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