ガリとワサビ。

今、急上昇している話題を

【テナント】赤坂インターシティAIRの入居企業・レストランは?8月末完成。ビルの階数・高さは?溜池山王に巨大高層ビル。

【目次】赤坂インターシティAIRの入居企業・レストラン

8月末完成。ビルの階数・高さは?溜池山王に巨大高層ビル。

溜池山王に超巨大なビルが完成しつつある。ビル名は「赤坂インターシティAIR」だ。なんと高さは、最高高さ205.08m。階数は、地下3階、地上38階、搭屋1階という作りとなっている。注目の完成目途・時期は20178月末を予定している。

ビルには、レストラン「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」など飲食店に加え、健康をサポートするメディカル施設(虎の門病院関連施設)や子供を預かる託児施設も設置される。

f:id:summer-jingu-stadium:20170414185643p:plain

有名レストラン「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」が入居

ビルには、約1,000m2のアメリカンスタイルのダイニングレストラン「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」の入居も決定。1938年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生し、アメリカ国内で4店舗、アジアで6店舗、計10店舗を展開する高級プライムリブ専門店である。

虎の門病院関連施設が入居

人間ドック専門施設「虎の門病院付属健康管理センター・画像診断センター」が入居。また、虎の門病院のOBドクターが中心となり、かかりつけ医として診察を行う多科目診療施設「赤坂虎の門クリニック」の入居も決定。両施設は201710月に開業予定。

【広告】

 

入居する企業はドコモが有力?13階分の大口契約か。

日経の報道によると、大口の借りてとして「NTTドコモ」が内定したと報道。

 

オフィス市況占う溜池の目玉物件 ドコモの移転話に戦々恐々  (日経電子版 2017/4/13

 東京都心でオフィスビルが大量に供給されてビル不況が訪れるといわれるのが「2018年問題」だ。この前哨戦となる17年のオフィス市況を占うう

えで市場関係者が注目している物件がある。港区赤坂の通称「溜池」に8月完成予定の超高層ビル「赤坂インターシティAIR」だ。完成予定まで半年をきってもオフィスの大口の借り手が決まらなかったが、ここに来てNTTドコモがまとまった借り手として内定したと話題になっている。株式・不動産市場関係者が懸念しているのは、新築ビルに移転した後にオフィスが空室となる「2次空室」の問題だ。

 

8万2000平方メートルの巨大オフィス空間

 東京メトロ銀座線・南北線の溜池山王駅地下通路に直結する好立地で8月末の完成に向けて急ピッチで工事が進んでいる超高層ビルがある。新日鉄興和不動産が手掛ける地上38階建ての物件だ。6~37階部分の貸室面積は約8万2000平方メートル、2万4800坪にのぼる。1月末までまとまった借り手が決まらず、不動産市場では「このままでは空室率が跳ね上がってしまう」との懸念が高まっていた。

 その後ようやく決まった借り手が製薬会社のグラクソ・スミスクラインだといわれている。「賃貸が決まったのは低層部分で、それほどまとまった規模ではない」(外国証券の不動産アナリスト)という。製薬1社が決まっただけではまだ大量のオフィス空間は埋まらない。

 

13階分の借り手はどこから

 3月になって「大口での賃貸を検討中の会社が現れた」と不動産市場でささやかれた。4月に入ると13階分の大口の借り手が決まった」(大手不動産会社の役員)との情報が一部で流れた。オフィス仲介会社や大手不動産会社、不動産アナリストの情報を総合すると、内定したのはドコモとみられる。日経QUICKニュースの取材に対してドコモは「現時点でそうした事実は確認できない」(広報部)とコメントした。

 ドコモは13階分のオフィスをどこから移転するのか。市場関係者は躍起になって探している。ドコモの本社は千代田・永田町にある三菱地所の「山王パークタワー」にある。この本社機能があるビル以外に都内では、JR代々木駅近くにありニューヨークの摩天楼を思わせる外観で知られる「NTTドコモ代々木ビル」や「NTTドコモ品川ビル」など、ドコモの拠点は各地に分散している。外堀通りを隔てて山王パークタワーの向かいにある「国際赤坂ビル」。かつて日商岩井の本社があったビルには、ほぼ1棟借りでドコモのグループ企業が入居している。ドコモが千代田、中央、港、新宿、渋谷の5区内の賃貸ビルから移転する場合、都心5区のオフィス空室率は悪化するとみられる。