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今、急上昇している話題を

【注目】卓球世界女王・丁寧の「しゃがみ込みサーブ」が話題に。平野は完敗!

【注目】卓球世界女王・丁寧の「しゃがみ込みサーブ」が話題に。平野は完敗!

卓球世界選手権の個人戦、女子シングルス準決勝は、世界女王・ランキング1位の「丁寧」が平野を下しました。丁寧の「しゃがみ込みサーブ」という秘技が話題になっていますよ!実況が繰り返し「しゃがみ込みサーブ」と繰り返すので、みんな気になっているようです。

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【スポニチ】美宇は銅 世界女王に完敗、アジア選手権再現ならず「実力不足」

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6/4() 6:01配信

◇卓球世界選手権個人戦第6日 女子シングルス準決勝 平野14丁寧(2017年6月3日 ドイツ・デュッセルドルフ)

  • ハリケーンを封じ込まれた。早い打点で次々と強打を打ち込む平野の得意の形が出せない。丁寧は台上へ短いサーブを出し平野の強打を封じる作戦を徹底。2ゲームを連取され第3ゲームは世界女王の代名詞ともいえる「しゃがみ込みサーブ」を連発されて奪われた。1ゲーム返すのがやっとの完敗。最年少優勝への道は閉ざされた。
  • 「ラリーはけっこう自信があるが、そこにいく前に負けてしまった。相手が対策してきて、そこで負けてしまったのは実力不足」
  • 4月のアジア選手権で丁寧を含む中国選手を3人破って優勝した。ただし、最強国は自国開催でプライドを傷つけられて黙っていなかった。世界選手権に向けた強化合宿では背格好、プレースタイルを平野に似せた「コピー選手」を4人用意したという。「これだけマークをされたことはない。今は相手も自分をライバルだと思ってくれている」と相手の変化と自分の成長を感じ取った。
  • 世界大会になると目の色を変える本気の中国の壁は厚かった。ただし女子シングルスでは48年ぶりのメダルとなる銅を獲得した事実に変わりはない。20年東京五輪へ。この敗戦もきっと成長材料になる。

▽17年アジア選手権の平野

女子シングルス準々決勝で世界ランク1位の丁寧(中国)をフルゲームの末、撃破。準決勝は同2位の朱雨玲(中国)に30。決勝は同5位の陳夢(中国)をストレートで下し、史上最年少でアジア制覇を達成した。中国3選手を撃破したことから国際卓球連盟の公式サイトで「ハリケーン・ヒラノ」と紹介された。