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【過去事例も】眞子様の婚約内定から結婚式までのスケジュール、気になる一時金の金額は約1億円程度?

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眞子様の婚約内定から結婚式までの日程スケジュール、気になる一時金の金額は約1億円程度?

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宮内庁が、秋篠宮家の長女眞子さま(25)と、国際基督教大学(ICU)の同級生で法律事務所勤務の小室圭(こむろ・けい)さん(25)の婚約内定の発表を7月8日に行うと発表しました。山本信一郎・具や胃腸庁長官が記者会見で行い、眞子さまと小室さんは同日7月8日の午後に二人そろって記者会見される予定です。

 

結婚式は、結納にあたる「納采(のうさい)の儀」などを経て、2018年になる見通しです。 結婚すると、皇室典範の規定により、眞子さまは皇族の身分を離れることになります。

 

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【目次】記事のあらすじ解説

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眞子様、皇族から離れると一時金が国から支出される

眞子さまが皇室を離れられる際に国から支出される一時金の額は、衆参正副議長や首相らが出席する「皇室経済会議」で審議されます。過去の金額を見てみましょう。

 

・黒田清子さん:約1億5千万円

 平成17年に結婚した天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子さんの一時金は約1億5千万円。

 

・千家典子さん:約1億円

 平成26年に結婚した高円宮妃久子さまの次女、千家典子さんは約1億円。

 

眞子様と小室圭さんの婚約から結婚式までの儀式・スケジュール 

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眞子さまと小室圭さんのご婚約内定の発表以降、結婚までは、一般の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」に始まる皇室の慣例に従ったさまざまな儀式が続きます。

 

・納采(のうさい)の儀

小室さんの使者が納采の品を持って秋篠宮邸を訪問。婚約を正式に告げる。

 

・告期(こっき)の儀

次に宮邸を訪れ、結婚式の日取りを伝える「告期(こっき)の儀」がある。

 

・賢所皇霊殿神殿に謁するの儀

結婚式の日が近づくと、眞子さまは歴代天皇などを祭る皇居内の宮中三殿を参拝する「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」に臨まれる。

 

・朝見(ちょうけん)の儀

式の数日前には宮殿で、両陛下に感謝の言葉を述べられる「朝見の儀」が行われる。

 

・入第の儀、結婚式

結婚式当日は、小室さんの使者が宮邸に眞子さまを迎えに行く「入第の儀」があり、結婚式に至る。

 

・婚姻届の提出、皇室を離れる

婚姻届を提出し、眞子さまは皇室を離れられる。一般の国民と同様に住民登録され、選挙権などが与えられる。

 

 

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【過去】黒田清子さん・黒田慶樹さんの婚約内定発表から結婚式までのスケジュール

  • 3月19日 納采(のうざい)の儀
  • 10月5日 告期(こっき)の儀   
  • 11月12日 賢所皇霊殿神殿に謁するの儀,朝見(ちょうけん)の儀 
  • 11月15日 ご結婚式,披露宴  

 

 

黒田ご夫妻ご結婚式後の記者会見の内容 (平成17年11月15日@会見場所:帝国ホテル)

 

<問1>式を終えられて,今の率直な感想をお聞かせ下さい。 

・黒田慶樹氏

本日に至るまで,様々な方々に支えていただきながら,良き日を迎えることができました。両陛下を始め,皇族方のご出席もいただき,滞りなく式が行われましたことを心より感謝いたしております。 

 

・黒田清子氏

両陛下,そして,黒田の母に見守っていただきながら,滞りなく式が執り行われましたことを安堵しております。婚約を発表しました日より,多くの方々にお祝いいただき,支えていただきながら,今日を迎えられましたことを深く感謝しております。 

 

<問2>これからの新しい生活にむけての抱負などをお聞かせ下さい。 

・黒田慶樹氏

互いの考えを尊重しつつ,心安らぐ,静かな家庭を築いていきたいと存じております。新しい生活を始めて間もないころは,慣れないことも多かろうと存じますし,また,予期せぬこともあろうかとは存じますが,二人で力を合わせて,一歩一歩進んでまいりたいと存じております。 

 

・黒田清子氏

朝見の儀の折に,陛下より,これまでの生活の中で培ってきたものをさらに磨き,というお言葉をいただきました。今後の生活については,まだ見当のつかない部分が多くありますので,そのお言葉をどのように生かしていったならばよろしいかわかりませんが,両陛下ともに新しい生活をすべてを,切り替えたものではなく,今までの延長線上に置いて下さったそのお気持ちをとても嬉しく思いました。両陛下や,家族との日々を大切に心に持ちながら,新たに様々なことを学び,黒田家の一人として,新しい生活に臨んでまいりたいと思います。