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【注目投手】松商学園の直江大輔(2年)、父は松商を春夏3回甲子園に導いた大エース

【注目投手】松商学園の直江大輔(2年)、父は松商を春夏3回甲子園に導いた大エース

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松商学園、古豪復活を印象付ける甲子園での戦いぶり。茨城・土浦日大に圧勝。

 

松商のエースは青柳だが、二年生投手にキラリと光る逸材がいる。

「直江大輔」だ。6月中旬の練習試合で作新学院(栃木)を完封。この直江の父は、かつて松商を春夏合計3回の甲子園出場に導いた「直江晃」さん、親子での甲子園出場を果たす。

 

松商ファン(土手)は、「父親とそっくりのフォーム。球筋をみると潜在能力は父親以上だ」と語る。今後の登板に注目。

 

ドラフト候補・直江大輔(松商学園)

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直江大輔の出身中学は「柳町中」

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183センチ、73キロ。

右投げ、右打ち。

長野市の柳町中学出身

 

直江大輔の最速ストレート

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最速142キロ(2017年7月時点)

 

 

「来年のドラフト候補 」に挙げられた直江大輔(松商)

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AERAから引用)

来年の100回大会に最終学年を迎える2年生にも逸材は多い。春夏連覇を狙う大阪桐蔭はリードオフマンの藤原恭大(中堅手)、右の強打者の山田健太(三塁手)、大型投手の柿木蓮と横川凱、投打に高い能力を持つ根尾昂とまさにタレント揃い。それぞれに課題はあるものの、ポテンシャルの高さは圧倒的だ。

ほかにも、投手では山口航輝(明桜)、直江大輔(松商学園)、鈴木裕太(日本文理)、山田龍聖(高岡商)、修行恵大(大垣日大)、増居翔太(彦根東)、野手では野村佑希(花咲徳栄・一塁手)、田中幹也(東海大菅生・遊撃手)、林晃汰(智弁和歌山・三塁手)、高田桐利(広陵・遊撃手)などが目立つ存在だ。中でも投手では山田、野手では野村のスケールの大きさに魅力を感じる。ともに順調に成長すれば、来年のドラフト戦線をにぎわす可能性は高いだろう。

 

直江の父「直江晃」とは?

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父・直江晃さんは松商の投手で甲子園に春夏計3回出場。85年の明治神宮大会優勝。