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【事務所トラブル】ローラのファンクラブが突如解散、CMスポンサー契約も終了か?

ローラのファンクラブが突如解散、CMスポンサー契約も終了か?

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人気モデルでタレントのローラ(27)の公式ファンクラブ(FC)の「ROLA’S FAN CLUB」が、2017年11月いっぱいで解散することが決定。

これまでローラは、所属事務所に対し、実質20年間の専属契約で不当に拘束されているとして、契約終了を求める申し入れ書を送付。ローラ側は、ボランティアのために拠出した2000万円の使途が不明になっているとも主張。信頼回復は「不可能」としていた。

 

解散の理由は?

ローラと所属事務所が仕事を続けることが不可能になったことから、公式FCを解散することになったとみられる。メルマガでは解散するに至った理由を「諸事情により、現在コンテンツの更新を行うことが困難な状況で、再開時期の目処(めど)が立たないため、これ以上ファンの皆様をお待たせする訳にも参りませんので、このような判断に至りました」と説明。

 

CMスポンサー契約も終了か?

ローラは所属事務所に対し、実質20年間の専属契約で不当に拘束されているとして、契約終了を求める申し入れ書を8月に送付。サントリー、ユニクロ、楽天などイメージキャラクターを務める26社のスポンサー企業との契約が今後どうなるか注目だ。

 

これまでのトラブル経緯

ローラは、2007年のデビュー時から芸能事務所「LIBERA(リベラ)」に所属。問題視しているのは、ローラがテレビで一躍脚光を浴びた直後の2010年7月に契約した内容。ローラの知人によると、有効期間が満10年と「芸能界でも相当長期な契約」(芸能プロ関係者)であるのに加え、期間満了の3カ月前までに契約更新しない意向を伝えても、事務所の了承がなければ、さらに10年間更新することができる内容になっている。

 

仕事などで渡米中のローラは友人らに「このままでは自分自身が壊れちゃう」と明かし、帰国した際に精神科に通院したことも。その原因は「デビュー時からずっと一緒に仕事をしてきたマネジャーや信頼していた女性役員など、5人ほどのスタッフがこの数年で次々と退社したことです。事務所社長と意見が対立した人がみんな辞めてしまい、信頼できる人がいなくなってしまった」(友人)という。

 

ローラのプロフィール

1990年(平2)3月30日、東京都生まれ。父はバングラデシュ人、母はクオーター。雑誌「ViVi」の専属モデルを経て、CMやバラエティー番組などで活躍。タメ口キャラで人気となり、頬に手を当てる“オッケー”ポーズも流行。

 

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