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【誤報】暁星国際野球部監督のセクハラ報道、被害者が否定!「嘘」と複数関係者の投稿相次ぐ(産経新聞が報道)

【誤報】暁星国際野球部監督のセクハラ報道、被害者が否定!

産経新聞がスクープとして報じた暁星国際・野球部監督による野球部員へのセクハラ報道。野球部監督による部員へのセクハラという話題は、センセーショナルな事件として世の中に拡散し、炎上した。

しかし、直後には関係者と思われる人々が「事実と異なる」という主旨の証言をツイッター上などで投稿。疑惑の究明が待たれていた。

そして、ついに、暁星国際の”被害者”とされる野球部員の一人が「日刊ゲンダイ」に証言をおこなった。

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 被害者とされる部員は、「あれはただのスキンシップ。ボクも監督も。同性愛者ではないし、セクハラでもありません」と衝撃の告白。

さらには、疑惑発覚後、「やめないで」という1,000人の嘆願書が集まったという。

 

一見のセクハラ”報道”に疑惑が浮上。

 産経新聞は、はたして「事実」を伝えていたのか。さらには、産経新聞を追っかけた各マスコミ。真相解明が待たれる。

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【疑惑・真相】暁星国際野球部監督のセクハラ報道、「嘘」と関係者と思われる投稿相次ぐ(産経新聞が報道)


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2017年12月4日、産経新聞が「暁星国際高校の野球部監督がセクハラ」というセンセーショナルなニュースを報じた。


強豪・野球部の監督が尞の野球部員に「体を洗う」「監督が布団に」といったセクハラを行ったという報道は、ツイッター等でネット上に一気に拡散・炎上。その後、スポーツ報知や朝日新聞などがこれを追っかけ報道した。

 

これを受け、日本高野連は12月13日、飲酒・喫煙行為をしていた仙台育英(宮城)とあわせて、暁星国際(千葉)の監督の処分についても、日本学生野球協会審査室に上申することを決めている。

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関係者が「嘘」「事実と異なる」とのツイート

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しかし、一連の報道以降、

複数の関係者と思われる人が、ツイッター上で、「嘘」「事実と異なった事が多く悪意に満ちた報道」「2人の部員が"それらしい"ことがあるかのように仕立て上げ騒ぎに」との投稿を行っている。


さらには、このツイートに、関係者らしき人が「いいね」「RT」を行っていることから、今回の「セクハラ疑惑報道」に、実は明るみになっていない「事実」があるのではないかと話題となっている。



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産経新聞やスポーツ報知で明らかになった「ポイント」

被害を訴えているのは2名。時期は、2名が高校2年生だった昨夏から(つまり3年生)。発覚の経緯は、11月上旬に部員の1人が帰省した際、部員の携帯電話に、部屋の布団に監督がうずくまっている写真があることを保護者が見つけたことで問題が発覚。保護者は木更津署に相談。学校にも父親が「監督が息子を性のはけ口にした」と抗議した。


被害を訴えている部員の1人は学校に対し「(監督から)耳を噛んでいいか? と言われたのでイヤだと答えた。その後は頬を触るだけになった」と証言。「傷つくことはなかったが、夜中に起こされて非常に面倒くさかった」と話したという。

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報道は嘘?関係者と思われるツイート


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以下、引用====

 

暁星国際高校野球部の在校生です。今回の事件について話します。2人の部員が"それらしい"ことがあるかのように仕立て上げ騒ぎにしました。何の理由があってやったのか理解できないです。監督は立派な人です。誹謗中傷を辞めてもらいたいです。たくさんの人に知ってもらいたいです。

 

わたしも身内から暁星国際の監督が問題を起こしたのは間違いで、メディアが学生の嘘を面白おかしく取り上げただけの悪意ある報道と聞いています。ただ、わたしは部外者で結局の所又聞きに過ぎないのです。なので、当事者である皆さんにもっと多く呼びかけて欲しいと応援しています。

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暁星国際の野球部監督、普通に嘘だし
警察に届け出して、犯人はもうわかってて、暁星国際に怨みのある生徒なんだって ママの上司が息子野球部に行ってて 本当にそんな奴じゃないって 心配してるからかわいそう。拡散して欲しい

 

確かにスキンシップはあったけど、布団に入れてくれとか耳なめさせてとかは全くの嘘だし、出処の産経新聞の記者も特定して、野球部に関係ない生徒に取材してた事がわかったし、証拠揃えて出るとこ出るつもりみたいだし。27歳の監督を思って事務長がご飯も食べれないの……って母が落ち込んでる かわいそう

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警察に行ったという男子生徒、何度確認しても本当に警察に行ってないし、いっしょに布団に入ったという男子生徒はそんな事なかったし、そもそも複数の男子生徒って言い方してるけど二人しかいなかったし

 

マジで証拠揃えて警察にも相談してるみたいだから、そのうち明るみに出るとは思うんだけど🤔🤔🤔監督が辞めさせられちゃわないか不安なんだって😢なんか暁星国際に恨みが?あっての?こと……?

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そりゃ〜あの暁星国際野球部!実はホモ監督でした!世の中終わってるな!以上!!!の方が面白いですしね🤔適当な取材して学生の嘘をばら撒いた恥もありますしね。かわいそう


暁星国際野球部の監督が今話題になってますが、事実と異なった事が多く悪意に満ちた報道になってるので、みんなに本当は違うってことを知ってもらいたいです。野球部の存続と中川将志監督の人生がかかっています。汚名返上したいです。信じてください!協力お願いします。

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僕の従兄弟も暁星国際に行ってますがいい話しか聞いてなかったので疑問に思っていました。因みに、詳しくは言えませんがその男子生徒を警察に行くようにたぶらかした黒幕はもうわかってるそうです。

 

残念ながら、被害届を出したのは選手じゃないんですよ!怨みを持ってる人が、被害届を出したっていうのは、確実に分かったわらしいです。勝手に言ってすいません。

特ダネとして報じたのは「産経新聞」(12月4日朝)

以下、引用===


「監督が布団に」「体を洗う」…複数部員がセクハラ・パワハラ被害申告 千葉・暁星国際高野球部
2017.12.4 05:00(産経新聞)
千葉県木更津市の暁星国際高校(私立)野球部の男性監督(28)が、共同生活する男子部員の布団に入るなどの行為を繰り返しているとして、「セクハラやパワハラにあたる」などと複数の部員から被害を訴えられていることが3日、関係者の話で分かった。一部の保護者らは11月に県警木更津署へ相談しており、同署が事実関係を確認している。


部員らによると、被害を訴えているのは、同校で寮生活を送る部員数人。入浴時に監督が「体を洗う」と言って触ってきたり、午後11時の消灯後に部員を起こして布団に入ったりする行為が1年以上前から常態化していたという。


同監督は産経新聞の取材に対し、「部員とのコミュニケーションでじゃれたり、消灯後の寮の見回りで部屋を開けたりすることはあった」と認めた上で、パワハラやセクハラの認識は否定している。だが、「一部で誤解を招くような行為があった」と学校側に報告し、学校側は監督を口頭で注意したという。


同校は産経新聞の取材に、「担任らは聞いておらず、そうした事実は把握していない。ただ、監督から報告があったので、口頭で注意した」とコメント。監督に対してそれ以上の責任追及はせず、部員への聞き取りといった調査も行わないとしている。


監督は平成27年4月に就任。兵庫県の強豪校で全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場経験がある。暁星国際高校は日本ハムなどで活躍した小笠原道大氏ら複数のプロ野球選手を輩出。今夏の千葉県予選ではベスト16に進出した。

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「産経新聞」が続報する(12月4日夜)

以下、引用===


セクハラ疑惑の監督を指導から外す 暁星国際高が再調査の意向
2017.12.4 20:14
千葉県木更津市の暁星国際高校野球部の男性監督が、寮で共同生活を送る複数の男子部員からセクハラやパワハラの被害を訴えられていた問題で、同校は4日、当分の間、監督を野球部の指導から外すことを決めた。


また、同校はこれまでの産経新聞の取材に対し「これ以上の調査も、監督に対する処分も行わない」と回答していたが、この日の取材に「調査する必要はあると思う。監督らから聞き取りを行う」と、再度調査に乗り出すことを明らかにした。事実関係を調べ、必要なら処分も検討するとしている。


この問題をめぐっては、11月上旬に被害に遭ったとされる部員の保護者から木更津署に相談があり、同署は監督や部員らに任意で事情聴取。同署からの連絡を受け、学校側も監督を問いただしたところ、監督にハラスメントの認識はなく不適切な指導とまではいえないと判断。監督を事実上不問にしていた。


部員らによると、被害を訴えているのは、同校で寮生活を送る部員数人。入浴時に監督が「体を洗う」と言って触ってきたり、午後11時の消灯後に部員を起こして布団に入ったりする行為が1年以上前から常態化していたという。


監督は産経新聞の取材に対し、「部員とのコミュニケーションでじゃれたり、消灯後の寮の見回りで部屋を開けたりすることはあった」と認めた上で、パワハラやセクハラの認識は否定している。だが、「一部で誤解を招くような行為があった」と学校側に報告したという。


監督は平成27年4月に就任。兵庫県の強豪校で全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場経験がある。暁星国際高校は日本ハムなどで活躍した小笠原道大氏ら複数のプロ野球選手を輩出。今夏の千葉県予選ではベスト16に進出した。

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スポーツ報知が詳細に報じている(12月5日朝)

以下、引用====


男子部員の布団に侵入し「耳噛んでいいか?」…暁星国際野球部監督がセクハラか
2017年12月5日7時0分  スポーツ報知


千葉県木更津市の私立暁星国際高硬式野球部の男性監督(27)が、男子寮で共同生活する男子部員の布団に入るなどの行為をしたとして、高校3年生の男子部員がセクハラ被害を訴えていることが4日、県警や同校への取材で分かった。


監督は昨夏から週1回ペースで深夜に「癒やしてくれ」などと言いながら部員の布団に入り、耳を噛(か)むなどの行為をしていた。監督は行為を認める一方、ハラスメントとの認識は否定。同校には「親しみの表現だった」と説明している。


千葉の強豪野球部監督が、2人の男子部員に対して問題行動を起こしていたことが分かった。同校によると、監督は2人がともに高校2年生だった昨夏から、深夜にもかかわらず寮の部屋を度々訪れ、就寝中の部員の布団に入ったうえ、耳をかじったり頬をなでたりしたという。さらに入浴時には「体を洗う」と言って2人に接触。1人は「背中」、もう1人は「全身」を触られたという。


11月上旬に部員の1人が帰省した際、部員の携帯電話に、部屋の布団に監督がうずくまっている写真があることを保護者が見つけたことで問題が発覚。保護者は木更津署に相談した。同校担当者によると、学校にも父親が「監督が息子を性のはけ口にした」と抗議したという。


監督は11月下旬の同校の事情聴取に対し「部屋に入ったのは点呼する意図だった」と説明。体への接触も「親しみのつもりで、じゃれ合っていると思っていた」とハラスメントを否定していた。また、部員の1人は学校に対し「(監督から)耳を噛んでいいか? と言われたのでイヤだと答えた。その後は頬を触るだけになった」と証言。「傷つくことはなかったが、夜中に起こされて非常に面倒くさかった」と話していたという。


寮には約150人が生活しており、うち野球部員は約45人。生徒以外で住んでいたのは、監督と野球部コーチの2人だけだった。2年までは1部屋に何人かが共同生活し、3年は個室になる仕組み。2人は「共同生活時代」から「個室時代」にまたがり、監督の深夜訪問を受けていた。


野球部自体は79年に創部。88年に五島卓道監督(現・木更津総合監督)が就任し躍進。甲子園経験はないものの、90年には中日の小笠原道大2軍監督らを擁して夏の千葉大会で準優勝した。近年は低迷していたが、15年に野球の名門高校出身の現監督が就任。今年夏の千葉大会で16強入りし、復活を印象づけていた矢先の出来事だった。
監督は教員ではなく、「事務職員」。同校は監督に口頭で厳重注意し、4日付で指導から外した。監督は別の寮に移っており、同校は今後処分を検討する。

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これら物議を醸している暁星国際野球部監督のセクハラ報道。真相究明が待たれる。

【目次】