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【出身地・経歴】佐川宣寿・国税庁長官、記者会見回数は「ゼロ」理由は森友学園問題で「ゼロ回答」のため。

【経歴も】佐川宣寿・国税庁長官、記者会見回数は「ゼロ」理由は森友学園問題で「ゼロ回答」のため。

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佐川国税庁長官は、これまで一度も記者会見を行っていない。

国税庁長官は着任してから数週間後に就任会見を開くのが慣例だが、国税庁は「諸般の事情により行わないことにした」と説明。

佐川氏は財務省理財局長だった今年二~六月に、森友学園への国有地売却を巡る国会答弁で徹底調査を拒んでおり、会見で森友問題に質問が集中することを避けたとみられている。

就任会見に代わって「納税者の皆さまが自発的に納税義務を履行していただけるよう、納税者サービスの充実に取り組んでまいります」とのコメントを発表。

佐川 宣寿の経歴・出身など

さがわ のぶひさ

第48代国税庁長官。

福島県いわき市生まれ

東京大学経済学部卒業

大蔵省入省

2017年7月5日国税庁長官

出身地いわき市の「いわき応援大使」

石破茂が「記者会見」を佐竹国税庁長官に求める

学校法人「森友学園」への国有地売却で、会計検査院が手続きのおかしさを指摘する調査報告をまとめたことを受け、自民党の石破茂・元幹事長は11月24日、「国会の求めに応じて報告が出た。感情論ではなく、きちんと法律と数字と事実に基づいて、どうしてこんなことが起こったかを解明するのは国会の責任だ」とTBSの番組収録で語ったという。

佐竹氏は、これまで国会で、森友学園との交渉経緯について「(交渉記録は)残っていない」「(担当者の)記憶に残っていない」などと繰り返し、事実関係の究明を拒んできた。

石破氏は、財務省の担当局長として国会答弁で手続きの正当性を訴えてきた佐川宣寿・国税庁長官について、「政府として何の瑕疵(かし)もないのであればなおさら記者会見をして、納税者に広く、きちんとした説明をするのが国税のトップだ」と指摘。7月の長官就任以降、佐川氏が一度も記者会見を開いていないことを踏まえた発言で、「(税金を)払いたくないと納税者に思われたら、いかん」とも述べた。

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