調査の結果、長岡で発見されたアリは「猛毒ヒアリ」ではありませんでした!!!
【どこ?】猛毒ヒアリが新潟の長岡で発見。場所は長岡市滝の下町地内(旧栃尾市)、フィリピンから東京・品川区の大井ふ頭を経由
新潟でもヒアリがついに発見されました。フィリピンから東京・品川区の大井ふ頭を経て今月6日に届いたもので10日午後2時半ごろ10箱の段ボールのうち3箱から数十匹から100匹ほどのアリが見つかったということです。
【目次】記事のあらすじ解説
- 【どこ?】猛毒ヒアリが新潟の長岡で発見。場所は長岡市滝の下町地内(旧栃尾市)、フィリピンから東京・品川区の大井ふ頭を経由
- 【目次】記事のあらすじ解説
- 場所はどこ?長岡市滝の下町(新潟県報道発表を引用)
- 日本国内での発見事例は6例
- ストップ・ザ・ヒアリ(環境省HP)PDF
場所はどこ?長岡市滝の下町(新潟県報道発表を引用)
平成29年7月10日(月)に、長岡市滝の下町地内においてヒアリの疑いのあるアリが発見され、殺虫剤で全て駆除したとの連絡がありました。
なお、長岡市が検体を採取し、環境省関東地方環境事務所へ同定を依頼しており、数日で判定される予定です。
日本国内での発見事例は6例
これまでにヒアリが確認されたのは、神戸港、名古屋港、大阪港、東京の大井ふ頭などで、愛知県春日井市ではコンテナの荷物を運んだ倉庫から見つかるなど、港以外の内陸部でも発見。さらに、大阪港と尼崎市では女王アリも確認されていて、環境省は見つかった場所で繁殖していた可能性もあるとみています。
ストップ・ザ・ヒアリ(環境省HP)PDF
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_fireant.pdf